冬の京都②桂離宮 | うさ公「心の轍」

うさ公「心の轍」

旅が好き。箱根で過ごす日もダムを巡るのも
そして海の近くに移住しました

予約を取るのが大変と思っていましたが

すべての日に当日分があると聞いて

受付の8時40分より前に現地に到着して並ぶ

この時期だからなのか無事に初回の9時を

受け付けて貰えました

 

グループごとに係りの人が案内してくれます。

総面積69000m2大きな池に5つの島

回遊式庭園で歩き進むと入江や州浜

築山、里山と景色が変わる

400年以上前に

後陽成天皇の弟が創建した宮家の別荘だという事です

 

 

御幸門

とても広いのに広く見せる工夫

 

九州から取り寄せたソテツ

冬なので寒さよけの対策

 

 

州浜と天橋立

 

 

 

 

 

 

 

水屋

竹のすのこは現代と同じ

着物で正座して茶碗を洗うの腰が痛いんですよね

 

 

 

 

庭園に点在する数寄屋風の建物

殆どがお茶を楽しめるように出来ていて

少しばかり茶道に携わっている者として

どんな飾りや設えで茶会が行われたのか

茶碗やお菓子やお召し物まで

とても気になる

 

 

窓の外には田んぼが有って里山を感じさせる風景

 

別荘でこんなに凄いので本宅はどんなだったのか

智仁親王が創建というけれど

資金や設計は誰が?等々

疑問に思う事は有りましたが相手が宮内庁なので

聞きずらく

「まあいいか」と思い帰って来ました

 

60分1000円

物販も充実してます