ただ、あの曲が弾きたくて | うさ公「心の轍」

うさ公「心の轍」

旅が好き。箱根で過ごす日もダムを巡るのも
そして海の近くに移住しました

半端無い久し振りにピアノが弾きたいと思った。

ドラマの中で使われた曲がずっと心の中にあって

サントラのCDを買ってみたけれどヤッパリ自分で奏でてみたい。

ピアノは習っていたけど中学生の時に挫折と言うか

先生に愛想を尽かされた。

その時に買ってもらったピアノは埃だらけになり

随分前にタケモトピアノの様な業者に引き取ってもらっていた。

それでまず、電子キーボードをAmazonで買った。

楽譜はネットで買えるけど弾きたい曲は売ってなかったので

探したらYouTubeで採譜したのを見つけた。

サントラより短くアレンジしてあるけどありがたいです。

 

 

 

 

鍵盤に触れるのは50年ぶり。

60の手習いより深刻です。

「大人のためのピアノ教室」もあるし

そこで一発芸の様に一曲だけ教えてもらう事も出来るけど

今は人の中に行きたくない。

 

「初心者のための・・・」という教則本を2冊買ってリハビリする。

これは何なくクリア。

「結構いけるじゃん自分」!

米津玄師の曲を2曲、まずマスターし

目標の曲に取り掛かる。

孤独な挑戦だけど楽しい。

それは自分が弾きたい曲を弾けるようになりたいからだと思う。

中学生の自分に足りなかったのはこれだと思う。

ただ、ここで問題発覚!

鍵盤が足りない。

クラッシックではないので

61鍵盤のキーボードで大丈夫だと思っていたら

黒鍵含めての61なので高音部低音部でもう4~5づつ欲しかった。

残念過ぎる自分。

何とかアレンジでごまかせないか・・・

息子のお嫁さんが上級者だから今度相談してみようと思う。

それでだめなら88鍵盤に買い替えかな。

 

目標は大きく、駅ピアノ。

「いい曲ですね」と声を掛けてもらったら

ドラマの様に「なんの曲かわからないんだけど」と答えよう。

 

ただ、あの曲が弾きたくて・・・

「別れの旋律」