一生に一度のワールドカップ | うさ公「心の轍」

うさ公「心の轍」

旅が好き。箱根で過ごす日もダムを巡るのも
そして海の近くに移住しました

上手いコピーだと思う。

「4年に一度じゃない、一生に一度だ」

それもそうだとその気になって切符を申し込んだのが昨年。

2試合当選してお金も一年以上前に支払い

やっと観戦の日を迎えました。

家から近い横浜でニュージーランドvs南アフリカ。

決勝に近いハイレベルなカードです。

応援も流石に外国の方が多いです。

JR小机駅

スタジアム

席からはこんな感じでみえました。

 

試合は最初南アフリカが得点。

昨年、同じ場所でニュージーランドvsオーストラリアを見ています。

その時のニュージーランドに比べるとパスが通らないし走れない。

オールブラックスでも初戦は固くなるのかと心配しましたが

終わってみれば23対13でキッチリ勝っていました。

それにしても迫力ありました。

 

今回の運営で残念というか不手際だと思うのは

7万人近い入場者に一切の飲食物の持ち込みを禁止しておきながら

圧倒的に少ない売店や不慣れな売り子。

結果、何か所もの長蛇の列。

それも試合開始の3時間近く前からです。

でも、何の行列なのか分からない。

トイレなのか、ビールなのか。

海外から来た人はもっとわからないと思う。

そして早々に売り切れ。

私は断食に来たんじゃないと叫びたかった。

例えば1000円ぽっきりでサンドイッチとかおにぎりを何か所かのワゴンで売るとか

出来なかったのだろうか。

パンフレットを買うときにも先頭に行って初めて「1500えん」と言われる。

大きく書いておけばみんな並びながらお金を用意しておくのに。

それに比べると甲子園は良く出来ているとシミジミ思う。

 

次にもう一試合。

なんと決勝が当たっています。

11月2日ですが楽しみです。

 

※食べ物に関してはその後持ち込めるようになったそうですが。

  ハイネケンの缶ビールのみではどうしようもない。