鹿児島の旅①曾木発電所遺構 曾木の滝 | うさ公「心の轍」

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旅が好き。箱根で過ごす日もダムを巡るのも
そして海の近くに移住しました

6月の半ばにJALの「どこかにマイル」を申し込みました。

翌日に行先が鹿児島に決定した時に

一番最初に浮かんだのがここです。

鶴田ダムが水位調整していて

水位が下がる5月から9月に湖底から現れる明治時代の発電所です。

大雨が降ったばかりで途中通れない道もありましたが

なんとか到着して見ることが出来ました。

ヨーロッパのお城の様です。

 

明治42年竣工。

当時、出力は国内最大級。

余剰電力を水俣に送ったりして

日本の化学工場発祥に影響していたそうで

そう思うと感慨深いものがあります。

 

この日のダムの貯水位は125mくらいだったと思います。

私は建物の下の方が少し水に浸かる140mが良いなと思っていました。

テレビで紹介された事もあるそうですが

この時は他に見学に訪れた人はいらっしゃらなかったです。

 

 

鶴田ダムです。

このダムが出来て曾木発電所は水没しました。

ここは鹿児島県でただ一か所公式のダムカードを配布しています。

 

 

 

 

 

曾木発電所から少し上流の曾木の滝。

東洋のナイアガラと言われています。

大雨の後だからでしょうか

凄い水量で迫力あります。

 

この日は薩摩川内のホテルに宿泊しました。