年末年始で休診になる医療機関が増えますので過去記事ですが再度アップします。
ノロウイルスやロタウイルスなどによる感染性胃腸炎が流行っていますね。
乳幼児は体が小さい分、嘔吐や下痢による脱水が進行しやすいです。
嘔吐が治まって1時間経ったら、スプーンこまめに一さじずつから水分をとらせてあげましょう。
金属のスプーンではダメでも、プラスチックのスプーンだと吐き気が誘発されないこともありますのでお試しを。
脱水が怖いからと急に水分をたくさんとらせると嘔吐してしまうことがありますので気を付けてくださいね。
吐き気の様子をみながら少しずつ…がポイントです。
どうしても水分がとれずに、おしっこがでない・ぐったりして反応が鈍い場合は脱水の恐れがありますので点滴などの処置が必要になることもあります。
昼間だったらかかりつけ医に受診できますが、夜間は救急にかかるか朝まで待つか迷うこともありますね。
救急にかかる?
朝まで様子を見る?
迷った時にはこちらをご利用になるといいですよ。
こども急病電話相談(千葉県内)
看護師や小児科医でアドバイスします。
相談時間は19時~22時
プッシュ回線の固定電話・携帯電話からは
局番なしの #8000
ダイヤル回線・光電話・IP電話・銚子市からは
043(242)9939
#8000は全国共通の番号ですので、帰省先・旅行先でも所在の県の小児の急病電話相談につながります。
千葉県では19時~22時と限定的ですが、県によっては朝まで電話相談をやっているところもあります。
千葉県も朝まで相談時間を拡大してほしいですね。
千葉県内の休日当番医・夜間休日急病診療所を探すにはこちらのサイトが便利です。
ケガをした、熱が出た 夜間や休日に救急にかかるかどうかの判断の目安になるサイトです。
