食卓にはトマトや茄子や胡瓜がよく登場します。
これはパプリカとピーマンのエゴマもろみ和え
この時期たくさんできるから、というのもありますが、食べたくなるんですよね。
西瓜やトマトを食べると体の熱がとれて気持ちがいいです。
果物や野菜の水分が体にすう~っと吸収されるのを感じます。
真夏の太陽にジリジリ焼かれながら育つ作物は、太陽に負けないように自分自身を冷やす術を持っています。
それを食べる人間は作物が自らを冷やす働きを利用させてもらっているんです。
西瓜は江戸時代から食べられていたそうです。
当時の西瓜は甘みが少なかったとか。真桑瓜もよく食べられていたみたいですね。
今の西瓜やメロンほど甘くはなかったし、冷蔵庫で冷やしてもなかったけれど、瓜を食べて喉を潤し、体の熱をとっていました。
それほど甘いお菓子がない時代には瓜の甘さは格別だったことでしょう。
食べたいもの・欲するものは身体や心が必要としているものです。
夏に「西瓜が食べたい」「胡瓜の一本漬けが食べたい」「鰻が食べたい」と思うのは自然なこと。
「身体を冷やしたい」「夏バテしないように栄養をとりたい」
そんな身体の欲求なのでしょうか。
そういう意味では、夏にバーベキューもやっぱり自然に沸き起こる身体の欲求なのかな。
楽しみたいという心の欲求でもあるけどね。
身体が欲するものには素直に応えるのも必要だと思います。
たとえそれがお砂糖たっぷりのスイーツや油たっぷり塩分たっぷりカロリーたっぷりのジャンクフードでも
で終わるのはちょっと違う気がする。
それでいいと思うならいいけどね。
「美味しかった~お腹はちきれそう」
で後後悔しない?
「たくさん食べてシアワセ~」
で幸せな気持ちが続く?
「また食べてしまった」「自分を抑えられない」
って後悔の念に苛まれたりしてない?
食べたいのに我慢するのもよけいに食べたい衝動に駆られる・・・
ただ欲するがままに食べて満足or後悔するだけでなく、なぜそれが今自分にとって必要なのかを考えてみることは自分の声を聴くということ。
もし、食べちゃイケナイって思うんだけどつい食べちゃうっていつも後悔するのなら、「この食べたい欲求はどうして?」って考えれば食べる→後悔のスパイラルから抜け出す足掛かりを見つけられるかも。
そして何となく選んでいる食材・メニューを「今どうしてこれを選んだのかな」「この食材を美味しく感じる」ということを意識してみると、自分の健康状態や心の状態を見つめることができるかも。
何気なく選んだようで意味がある食材。
世の中無意味なことなんてないし、無駄なことなんてないんだよね。
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