自分を棚に上げて相手のために言ってあげよう!
本当の付き合い、本当の人間関係とは何ですか?
私は本当の人間関係は、「愛」だと思うのです。
一言で、愛は語り尽くせません。
大切なのは、自分だけがもうけるのではなくて、相手のために言ってあげましょう。
もうけるとは、お金儲けのことだけではありません。
自分だけの利益、自己本位、自己利益だけで行うことです。
目の前の、この相手のために言ってあげよう。
自分の子供、自分の会社の社員、自分の上司もそうです。
「こいつのために言ってやろう」
そのとき、あなたはどうぞ自分のことは棚に上げてください。
棚に上げないと言えません。愛があるから、棚に上げられます。
棚に上げて初めて、恐れずに、本当に向き合って、ただ目の前のこいつの成長のために言ってあげることができます。
自分のことを棚に置かないと、「あー、これを言ってオレは何か言われたらどうしよう。嫌われたらどうしよう」と恐れます。
棚に上げられない間は、うわべの人間関係です。
そして、トラブルは減りません。
自分の自分らしい生き方、「感心、感動、感謝の人生の三感王」と、四つの甘えの欲求をわかってあげてください。
そのためにまず、相手の言うことを聞いてあげてください。
わかってあげるために聞いて、それを認めてあげてください。
そのために、感心を持ってあげてください。
ほめてあげてください。
さらに欲求の三つ目、かまってほしいです。
かまってほしい人は、だったら自分から先にかまってあげよう。
このことを皆さんにお伝えして、今回の話しは終わります。
私は本当の人間関係は、「愛」だと思うのです。
一言で、愛は語り尽くせません。
大切なのは、自分だけがもうけるのではなくて、相手のために言ってあげましょう。
もうけるとは、お金儲けのことだけではありません。
自分だけの利益、自己本位、自己利益だけで行うことです。
目の前の、この相手のために言ってあげよう。
自分の子供、自分の会社の社員、自分の上司もそうです。
「こいつのために言ってやろう」
そのとき、あなたはどうぞ自分のことは棚に上げてください。
棚に上げないと言えません。愛があるから、棚に上げられます。
棚に上げて初めて、恐れずに、本当に向き合って、ただ目の前のこいつの成長のために言ってあげることができます。
自分のことを棚に置かないと、「あー、これを言ってオレは何か言われたらどうしよう。嫌われたらどうしよう」と恐れます。
棚に上げられない間は、うわべの人間関係です。
そして、トラブルは減りません。
自分の自分らしい生き方、「感心、感動、感謝の人生の三感王」と、四つの甘えの欲求をわかってあげてください。
そのためにまず、相手の言うことを聞いてあげてください。
わかってあげるために聞いて、それを認めてあげてください。
そのために、感心を持ってあげてください。
ほめてあげてください。
さらに欲求の三つ目、かまってほしいです。
かまってほしい人は、だったら自分から先にかまってあげよう。
このことを皆さんにお伝えして、今回の話しは終わります。
一流の心を持った人生の三感王、経営の三感王
感心、感動、感謝の三つの言葉は、今は退職なされましたユニー株式会社の西川俊男(にしかわとしお/元代表取締役社長/現特別顧問)さんからいただいた言葉です。
感心、感動、感謝の三つを持って、「人生の三感王」と言っていました。
人生の三感王とは、「豊かな心、一流の心を持った人材を育成しよう」という意味です。
さらに、「経営の三感王」という言葉があります。
「危機感、責任感、存在感」の三つを合わせた言葉です。
西川さんは、「僕は危機感、責任感、存在感を経営の三感王だと思います」とおっしゃられました。
どうぞこれを読んでいるあなたが経営者なら、トラブルなんてないような会社を作ってください。
トラブルは、「まさかのさか」です。まさか、と思ったときにきます。
新聞を見ると、よくあります。
ある社員が、例えば横領などの犯罪を犯しました。そして関係者のコメントがあります。
そのコメントで関係者のコメントは必ず、「いやー、まさかあいつに限って」。
そんな言葉は多くないですか ?
「まさか」と言われる方は、うわべの付き合いしかやっていなかったのではなかったでしょうか?
本当の付き合い、本当の人間関係をやってきたのでしょうか?
感心、感動、感謝の三つを持って、「人生の三感王」と言っていました。
人生の三感王とは、「豊かな心、一流の心を持った人材を育成しよう」という意味です。
さらに、「経営の三感王」という言葉があります。
「危機感、責任感、存在感」の三つを合わせた言葉です。
西川さんは、「僕は危機感、責任感、存在感を経営の三感王だと思います」とおっしゃられました。
どうぞこれを読んでいるあなたが経営者なら、トラブルなんてないような会社を作ってください。
トラブルは、「まさかのさか」です。まさか、と思ったときにきます。
新聞を見ると、よくあります。
ある社員が、例えば横領などの犯罪を犯しました。そして関係者のコメントがあります。
そのコメントで関係者のコメントは必ず、「いやー、まさかあいつに限って」。
そんな言葉は多くないですか ?
「まさか」と言われる方は、うわべの付き合いしかやっていなかったのではなかったでしょうか?
本当の付き合い、本当の人間関係をやってきたのでしょうか?
感心、感動、感謝が大切
私がやっている学校に、おとなの学校という学校があります。
おとなも、気づいたときから、いつからでも学び直しが出来る。
そのおとなの学校に教育理念があります。
「感心、感動、感謝」です。
感心を持つことは、心の関心を持つこと。関心を持ってあげること。
感動すること。感動を与えること。
また、感謝です。
感謝って何でしょうか? 感謝は普通は、「ありがとう」でしょう。
でも、「ありがとう」と思う前に、「ありがたいなー」と心で感じなければ、感動はできません。だから、感性を磨くことは大切です。
いろいろな会社を顧問させていただいております。
本当に豊かな心、感性の感、感じるということ、感性を磨くということが、
今の世の中で最も大切なのだと実感します。
結果として必ず、会社の業績につながっていくのです。
おとなも、気づいたときから、いつからでも学び直しが出来る。
そのおとなの学校に教育理念があります。
「感心、感動、感謝」です。
感心を持つことは、心の関心を持つこと。関心を持ってあげること。
感動すること。感動を与えること。
また、感謝です。
感謝って何でしょうか? 感謝は普通は、「ありがとう」でしょう。
でも、「ありがとう」と思う前に、「ありがたいなー」と心で感じなければ、感動はできません。だから、感性を磨くことは大切です。
いろいろな会社を顧問させていただいております。
本当に豊かな心、感性の感、感じるということ、感性を磨くということが、
今の世の中で最も大切なのだと実感します。
結果として必ず、会社の業績につながっていくのです。
コミュニケーションができる人間を育てる
だれか相手に、
認めてもらえないから、
かまってもらえないから、
わかってもらえないから、
犯罪がおこるのです。
現代は人に関心を持ってあげることが、非常に少ない世の中になっています。
たとえば携帯同士で、コミュニケーションをはかろうとする人がいます。
なぜ携帯でコミュニケーションをとるかというと、
相手の顔が見えない、表情が見えなくていいからです。
今、人が怖い子供たちが増えています。人が恐い大人も、増えています。
携帯だったら安心できると、メール依存になっています。
でも、メールだけではありません。
以前、伊藤忠商事株式会社会長の丹羽宇一郎(にわういちろう)さんにお会いするチャンスがありました。
丹羽さんは、
「伊藤忠商事の社員は、関連会社含めて全世界で二十三万人いる。おそらくその中で五パーセントの社員は、心が病んでいる。
それは、パソコンと向かい合いながら、それだけで仕事ができる環境がたくさんできているからである。
しかし、本当の人間との生身の心の触れ合い、お互いの存在の認め合い、お互いかまってあげること、関心を持つこと。
これがどんどん減ってくると、心がどんどんどんどん病んでくる。
これから、ますます増えてくると僕は思う」
私も同感でだからこそ、心の豊かな人間を育てていかなければならないのです。
認めてもらえないから、
かまってもらえないから、
わかってもらえないから、
犯罪がおこるのです。
現代は人に関心を持ってあげることが、非常に少ない世の中になっています。
たとえば携帯同士で、コミュニケーションをはかろうとする人がいます。
なぜ携帯でコミュニケーションをとるかというと、
相手の顔が見えない、表情が見えなくていいからです。
今、人が怖い子供たちが増えています。人が恐い大人も、増えています。
携帯だったら安心できると、メール依存になっています。
でも、メールだけではありません。
以前、伊藤忠商事株式会社会長の丹羽宇一郎(にわういちろう)さんにお会いするチャンスがありました。
丹羽さんは、
「伊藤忠商事の社員は、関連会社含めて全世界で二十三万人いる。おそらくその中で五パーセントの社員は、心が病んでいる。
それは、パソコンと向かい合いながら、それだけで仕事ができる環境がたくさんできているからである。
しかし、本当の人間との生身の心の触れ合い、お互いの存在の認め合い、お互いかまってあげること、関心を持つこと。
これがどんどん減ってくると、心がどんどんどんどん病んでくる。
これから、ますます増えてくると僕は思う」
私も同感でだからこそ、心の豊かな人間を育てていかなければならないのです。
動物、植物も認められたい
認められたいのは、人間だけではありません。動物も、また植物も、みなそうです。
例えばオットセイ、セキセイインコ、南米の鳥にしても、認められるから命がつないでいけるんです。全ての生き物がそうなんです。
例えばある鳥のオスは、自分をきれいに着飾って、一生懸命に自分の羽を広げます。
そして、一匹のメスに認められて、初めて自分の命を後世に残していくことができるんです。
鳥も花も木も、全て同じです。人間界も、一緒なんです。
だったら認めてあげよう。名前を呼んであげよう。感心を持ってあげよう。
これだけで、トラブルが無くなるんです。
この世の中で、一番残酷なことは何か?
それは、無視されることです。
無視されることは、最も残酷なことなんです。
認められたい。人は、そうした生き物です。
人だけじゃない。全ての生き物もです。
だったら、相手を認めてあげよう。感心を持ってあげよう。
例えばオットセイ、セキセイインコ、南米の鳥にしても、認められるから命がつないでいけるんです。全ての生き物がそうなんです。
例えばある鳥のオスは、自分をきれいに着飾って、一生懸命に自分の羽を広げます。
そして、一匹のメスに認められて、初めて自分の命を後世に残していくことができるんです。
鳥も花も木も、全て同じです。人間界も、一緒なんです。
だったら認めてあげよう。名前を呼んであげよう。感心を持ってあげよう。
これだけで、トラブルが無くなるんです。
この世の中で、一番残酷なことは何か?
それは、無視されることです。
無視されることは、最も残酷なことなんです。
認められたい。人は、そうした生き物です。
人だけじゃない。全ての生き物もです。
だったら、相手を認めてあげよう。感心を持ってあげよう。
