皆様・・・・


ごぶさたしておりました。


いろいろありまして・・・


頭を整理する気にもなれず、ブログの更新から遠ざかっておりました。


選抜ですか?


確か選抜直後に下書きはしたんですが、


何となく更新する気になれませんでした。


選抜はとても残念で、とても悔しい思いをしました。


1勝2敗で


ボロボロになって大分に帰ってきました。


ただ、選手達は本当に良く頑張ってくれました。


多額の費用


過酷すぎるスケジュール


少ない人数


怪我人


ドタキャン


緊急招集


蒸し風呂状態の体育館


これらの言葉で想像して下さい。


本当に苦しい遠征でした。


繰り返しますが、


選手達はそんな中、本当に良く頑張ってくれました。


感謝の気持ちしかありません。


来年こそは 「強い大分」 を表現できるように頑張ります。


この悔しさ、無念な気持ちは絶対に忘れません。








さて、アズナですが、


残念ながらチームを去る者が数名出てきてしまいました。


仕事や学業が理由ではありません。


心が伝わらなかったのが理由なんだと思います。


辞める決心をした者と結構長い時間話をしました。


その内容を後日改めて冷静に思い出してみると、


「まるで恋人同士の別れ話みたいやったな」  と思いました。


でも、本当実際そうなのかもしれません。


チームの世話係と選手の関係って、


惚れて惚れられて、信用して信用されて、


同じ道を一緒に仲良く歩いていても、


些細なことで入った小さなヒビが、


その2人を大きく引き離してしまう・・・・


本当に残念ですが、こういうことが恋愛以外でもあるんですね。


ただ、


私個人の考えとしては、恋愛と同じじゃない部分もいっぱいあると思うのです。


その同じじゃない部分を私なりに言葉にしてみると、


「責任」 「感謝」 「愛着」 の3つの言葉が出てきます。


世話をする立場としての責任。


選手としての責任。


選手に対する感謝の気持ち。


チームに対する感謝の気持ち。


支えてくれる周囲の人々への感謝の気持ち。


チームへの絶対的な愛着。


仲間への無条件な愛着。


お金で決着が付いていないアマチュアだからこそ感じられるこれらの想い。


これらは明らかに恋愛とは質の違うものだと思うし、


日頃は何となくでしか持っていなくていちいち言葉にしない気持ちだけど、


これらの想いがあるからみんな頑張ってくれるんだと思います。


「私は言葉足らずで説明不足」 と指摘もされましたが、


プロチームの監督や選手でもないので、


義務だ権利だのと言って締め付ける気持ちはさらさら無く、


私も選手達も足りない部分は当たり前にあるわけで、


そこはみんなで理解し合って助け合っていきたいなと思っています。


確かに私は言葉足らずだし、説明も不足しているのでしょう。


もっと言ってみれば、


自分の面倒も満足にみれないし、


家事や育児も家族サービスも手抜きばっかりです。


でも、フットサルやアズナに対しては常に全力を尽くしています。


チームに対してみ選手の誰に対しても愛情と誠意の限りを尽くしているつもりです。





ただ・・・・心はいつもいつもは伝わらないのですね。


残念ですが・・・   難しいですね・・・


もともと今年度は練習に参加できなくなった人が多く、


少人数での練習を展開していましたので、


練習としてはさらに追い込まれた状態になってしまいましたが、


それでもアズナは信じる道を頑張って突き進んでいこうと思います。


今回別の道を選択した人も、


それぞれの信じる道に正面から向き合って、


歩み進んでいって下さい。


今まで本当にお疲れ様でした。