みなさま、
明けまして おめでとうございます。
2010年も 「アズナのサル挑戦」 をよろしくお願いします。
アズナは今年も、
楽しみと感動を求めてフットサルしまくります!!
アズナが結成されてから、2年が経ちましたが、
試合の時はいつも明るく楽しいベンチサイドなのですが、
2010年は、
観ている人にも楽しんでもらえるフットサルに挑戦したいと思います。
「その要素が何なのか?」
を自分の中でしっかりと追求していきたいと思っています。
そこに繋がるかどうかはまだ分かりませんが、
2010年のアズナのテーマは!!
ズバリ!!
アズナの選手達はここからの文章を良く見とけよ!
そう! ズバリ!!
「 共 鳴 」 です。
私の自分勝手な解釈でこの言葉を説明すると、
<いちいち話さなくても同じ事を考えてる状態>
って感じでしょうか。
フットサルの場面で言えば、
パスの出し手と受け手が、同じパスコースを同じタイミングで考えているとか、
コート内の4人が全く同じゴールまでのシナリオを描いていたり、
DF時のマークの受け渡しが阿吽の呼吸だったり、
味方のプレーが手に取るように予測できるような感じ。
この状態に近付こうと思ったら、
日頃の練習から意識していなければとうてい不可能でしょう。
自分のプレーとばっかり向き合って、
自分のプレーばっかり大切にするんじゃなくて、
自分以外のメンバーのプレーを大切にすること。
つまり、「思いやり」 ですね。
他人の判断やアイデアはもちろん、
性格や人間性についてまで・・・・
いや、ひょっとしたら、生活環境やその人のサッカー人生までも
理解し受け入れることが必要なのかもしれません。
そのためには、
自分の考えをしっかり他人に伝えながら、
他人の考えを受け入れ、反応を示す態度を持つことが必要です。
文章に書いただけでも分かります。
これはかなり困難で、とても高いハードルだと思います。
無理かな・・・・?
難しいと思うけど、その方向に向かっていきたいと思います。
個人が責任を持って個人を磨くことでチームとしても強くなれる。
そういう当たり前の公式通りに力を付け、結果を残してきたアズナ。
この姿勢をさらに続けることでも、
チームは今以上の力を付けていくと思うのですが、
今年で3才になるアズナは、
あえて高いハードルに挑戦したいと思うのです。
なので、アズナの今年のテーマは 共鳴!!
共鳴できぬ者は試合に出るべからず。
くらいの気持ちで挑戦したいと思います。
選手のみんな、
まずは私のこの考えから理解し、受け入れてみて下さい。
よろしく!!