選抜フットサル・・・・


全国大会へのキップは手に入りませんでした。


普通に悔しいです。


福岡はやっぱり強いですね。


3年前のように、


全国大会でもしっかりアピールしてきて下さい。


大分県選抜の戦いはどうだったかって?


一言で言うと、



「得点できない病」  でしたね。



守備のレベルは高いと思います。ひいき目かもしれませんが九州でもトップクラスだと思います。


でも・・・ 点が取れませんわ・・・


3試合でたったの6点ですよ。


ゴールとゴールが105m離れてる、サッカーの記録のようです。


1試合平均が2得点じゃ全国へは行けませんよね。


ゴールとゴールがとても近いフットサル、


2点くらいは事故などで失点しちゃいそうです。


だからこそ、2点しかとれないんじゃ話になりませんわ。





攻撃全体を考えてみると、


面白いパス回しや人の動きもあって、


質の高い攻撃をしている場面もたくさんあったと思いますが、


そのほとんどが得点に結びついていないということですね。


それでは、どの辺に問題点があったのかを考えてみたいと思います。





まず第1にフィニッシュそのものの精度の低さですね。


相手GKとの1対1も数回ありましたが、


その決定率は限りなく0%に近いと思いますし、


シュートを打っても打ってもゴールマウスを大きく外していることが多すぎました・・・


この原因としては、ゴールを見る意識もあるかもしれませんが、


1番の原因はキックそのものの技術レベルにあるんじゃないかと思います。


特にトゥーキックの精度なんてメチャクチャですね。


フットサルはコートも狭く相手との距離も近いので、


シュートの時は動作の速いトゥーキックを使うことも当たり前に多いのですが、


テンパで内股のアイツを中心に



「何処ねらってんの?」状態でした。




そして次の問題点としては、


パス回し自体が相手のプレスを回避することでいっぱいいっぱいで、


効率良くゴールに向かっていなかったと思います。


佐賀県戦や福岡県戦などでは


相手のプレスが早かったのもあると思いますが、


ボールを受ける前の準備が不十分だったと思います。


・視野の確保(ボディシェイプ)


・見ておくこと、見ること。


・アイディアを作っておくこと。


これらがしっかりと出来ていなくて、結局足元にボールを止めてしまう。


そうなっちゃうと相手のプレッシャーを受けやすくなって、


前を見ることが出来なくて、相手を背負ってばかりになっていました。





そしてもう1つ重大な問題として、


誰かがドリブルで仕掛けると、他の者の足が止まってしまうことが多かったです。


なので、ボールを保持している者の選択肢が無くて、


最後までドリブルでチャレンジしてやけくそシュートで終わるか、


上手くターンしてセィフティーパスを戻して相手から逃げるかって感じになっていました。


ここで2人目、欲を言えば3人目がハードワークして、


ボールを持って仕掛けている者の選択肢を増やしてあげるような動きが出来れば


間違いなくもっと得点率がアップすると思います。





他にもまだまだあると思いますが、


私的に意識できた課題はこれらでした。


大分県としてこれらの課題をしっかり消化するために、


とりあえずアズナにこれらの課題を持ち帰ってしっかりトレーニングしようと思います。




今回、全国大会のキップを手に入れたのは福岡県と鹿児島県でした。


全国大会で経験積んで、またさらに強くなるのだと思いますが、


次こそは! の気持ちを忘れずに1年間頑張りたいです。


だからせめて、


来年も選抜大会の全国キップが九州に2枚ありますように・・・・


そして・・・○○さんの右手か左手か分からないけど・・・・


運がありますように・・・・






まぁとにかく、2泊3日の長崎遠征でしたが、


夜のスタミナ太郎や朝の散歩も含めて、


選抜大会をかなり楽しむことが出来ました。


関係者の皆様、ありがとうございました。







いそいで次を更新したいと思っていますが・・・


次は採点ですよ!


選抜メンバーの!


包みませんよ!ダイレクトにいきますよ!


8の倍数要注意!!








あと、


今週の日曜日、


ほそぼそと、個人参加型アズナ練習を行います。


時間は17:00~


場所はリサナロッソ


参加費は1000円です。


受付担当:合コンマスター渡辺


レベルアップしたい人、どうぞ。