どれくらいぶりだろう・・・?
県リーグとはいえ、本気の公式戦にプレーヤーとしてピッチに立ちました。
出場時間は5分程でしたが、
とても楽しかったです。
出場したメンバーとの最高年の差は、なっなんと! 21才!!
もう親子じゃないですか。
ファミリーフットサルでもないのにこんなことが起こるんですね。
試合の結果は 3-0 でした。
テンパと巨人族であと4~5点は取れた感じもありますが、
とにかく 「失点0」 というのが良かったです。
相手のミスに助けられている面も多々あり、
反省点、改善点は山のようにありますが、
練習が満足に出来ていない状態だったことを考えると、
とりあえず 「合格」 だったと思います。
なんせ!
もしかしたら負けるんじゃないかとさえ思っていたほどですから・・・・
どうにかスタートした、バサジィ・ピスタ。
次の試合へ向けてと言うよりは、
個人個人の高い目標のために滑走路を助走していきますよ!!
話変わって、
19日(木)から、フットサル日本代表監督のサッポが来県していました。
バサジィの組織に何とかしがみ付かせてもらっているこの私、
仕事も休んで3日間みっちりと勉強させて頂きました。
3日間で合計10時間の練習に参加して、
強く思ったこと、
「俺もポルトガル語で話したいよ~」
通訳のエジソンさんはフットサルにもかなり慣れていて、
サッポと同じテンションでとても解りやすく通訳してくれるのですが、
でもやっぱりサッポの言葉をダイレクトで理解したいと思うほど、
サッポは身体全体を使って熱く熱くコーチしてくれました。
内容的には、
ディフェンス時のポジショニングの確認と徹底。
オフェンス時の基本的なパターンの作り方、でした。
いずれも関東や東海、関西などでは当たり前に装備している戦術なのでしょうが、
やっぱり九州のフットサルがかなり出遅れていることを痛感させられました。
特に攻撃の動き、ボールの動かし方、
私的にはあえて手を出さず、判断力を鍛えるトレーニングばかりしてきたのである意味未知の領域。
今回その領域に足を踏み入れてみて、
あらためてフットサルの奥深さ、難しさ、そして面白さを感じたし、
指導者としてチームを作っていくことの面白さも伝わってきた気がしました。
今回与えてもらった情報(戦術)を
オートマチックに表現していくには、
莫大な量のトレーニングが必要であることが良く分かりました。
今回で、サッポによるクリニックを経験するのは2回目だったのですが、
1回目とは比べものにならないほどの濃度だったし、
サッポに限りなく近いところで勉強することが出来たし、
本当に幸せで貴重な時間を与えて頂きました。
バサジィ大分ありがとう!!
サッポ監督ありがとう!! って感じです。
私も選手同様、
自分の目標に向かって、助走を始めることが出来ました。
それにしても、
マルシオ・・・・ 通称 「マルちゃん」 は頭が良くて面倒見も良い。
合流と同時にバサジィ大分の長男的存在になりそうです。
みなさん 期待して下さい!!
エスペのサル話、 次回最終話。