エスペのサル話もいよいよ終わりに近付いてきました。
活動はもうすっかり 「バサジィ・ピスタ」 になっていますので、
もう早く終わらせなければいけないのですが、
ここに来て更新が遅れています。
心が病んでいるのでしょうか?
どんなに時間や体力を使いまくってチームのお世話をしてきても・・・
やっぱり権力には勝てないようです。
どんなに愛情を注いで選手達の面倒をみてきても・・・
なかなか気持ちが届かずに、世の中上手くいかないものです。
選手も私もお互いが全力を尽くす中で生まれた信頼のようなものは、
もっと強いものだと勝手に思いあがっていたようです。
・・・・・・・
いかん、いかん、
最近ブログのネタを考えると、どうも暗い考えになってしまってイカンです。
これが更新が遅れている一番の理由だと思います。
残り少ないんだからもっと前向きにならねば!
ということで、
今回は、4年間という決して長いとは言えなかったエスペランサの活動が、
私に与えてくれたものについて書きたいと思います。
この4年間、間違いなくエスペランサが私の世界の中心でした。
エスペランサを中心に1日が、1週間が、1年が・・・時が回っていました。
職人気質の頑固オヤジのようなスタイルで突っ走ってきましたので、
手に入れたものも沢山ありますが、当然、失ってしまったものもあると思います。
でも、この4年間はとても充実していたし、本当に楽しかったです。
そんなエスペランサの活動の中で私が手に入れたものの1つに、
★高校時代のチームメイト(友人)との再会と信頼があります。
最近ブログをまるなげして隠居してしまったシゲゾー君です。
彼はフットサル場の支配人、私は所属チームの監督という立場での再会でした。
私は高校生の時、大分に転校してきた身で、
2年間だけシゲゾー君と一緒にプレーしていたのだけど、
社会性の中途半端な高校生年代の転校というのは微妙なもので、
表面上の交友は上手にやっているんだけど、
何処か心の底からは馴染めていない自分がそこにはいたと思います。
高校を卒業してから15年が経ち、シゲゾー君と再会し、
今では何でも腹を割って話が出来るようになったと思います。
今の状態を20年前の自分に教えてあげたい気持ちでいっぱいです。
さらに手に入れたもの、
★フットサルに対する探求心。
これは様々な人に影響を与えられながらでした。
まず、10年近くサッカーのおまけとして遊び程度にフットサルをしていた私に、
本気の種火を付けたのは、ブラジル人のリシャでした。
超負けず嫌いなブラジル人と一緒に練習し、大会に出場していくうちに、
チーム(スターダスト)の目標は自然と全日本フットサル選手権の本大会に出場することになっていました。
念願の全国大会に出場し、九州とは違った高いレベルの大会を肌で感じ、
私の心に火が付いた瞬間を今でも鮮明に覚えています。
そして、ナイスなタイミングで日本代表に選ばれたイワシのおかげで、
私の中の小さな種火はみるみる大きくなっていきました。
イワシが代表で学んできたことを一生懸命チームに落としてくれたので、
それまでの臨機応変的な戦い方にも約束事が次々と出てきたし、
私の頭の中にもスポンジのように吸収することが出来ました。
そして、社長をはじめフットサル場のスタッフが良い環境を提供してくれたおかげで、
チームは力を付けて、九州でも強豪の仲間入りをすることが出来たと思います。
この頃にはもう私の中の火は業火になっていました。
この火はちょっとやそっとじゃ消えることはないでしょう。
飛び火が欲しい方は私に近付いてみると良いと思います。
そして、私が手に入れたものでもう1つ大きいものがあります。
★人間関係(人脈)です。
もともと口べたで人付き合いが上手ではないのですが、
フットサルを本気で取り組んできた中で、
たくさんの方々に顔と名前を覚えてもらって交流することが出来ました。
チームに集まってきてくれた選手達はもちろん、
大分県のフットサル関係者や選手、そして九州委員会の方々や審判員の方、
そして九州リーグで戦うチームのスタッフや選手等々・・・
本当にたくさんの人々と出会うことが出来たと思います。
ライバルだったり、相談相手だったり、お世話になったり、ロボットだったり・・・
立場は様々ですが、
これからも出会った人を大切にして、いろいろ影響されたいなぁと思います。
みなさん、これからもよろしくお願いします。
私を見かけたら、是非一声かけて欲しいです!!
こんな感じでこれからも、
「フットサルを頑張って続けてきて良かったな!」
という思いを大切に育てて活動していこうと思います!!
エスペのサル話 ・・・・・毎回長すぎてすいません・・・・
最終話まで 残り2話