今、私が勤務する学校ではインフルエンザが大流行しています。
暖冬だった今年、3月にはもう春かな?と思っていたら、
最後の悪あがきのようなこの寒さ。
保健室で働くメグのところには、
毎日たくさんのインフルエンザウィルスが持ち込まれています・・・
メグとお腹の子がウィルスに負けませんよ~に!!
祈るように春を待ち望む今日この頃です。
さて今回は、コメントで頂いたネタ第2弾ということで、
ビギナークラスの大会で優勝する方法を考えてみたいと思います。
施設の1day大会に、ほとんど出場したことがない私ですが、
何回か見た感じで勝手に考えてみたいと思います。
イメージ的には、ビギナークラスというカテゴリーは、
素人集団という感じではなくて、
弱い者イジメが大好きなサッカー中級レベルの人達と、
ガムシャラに頑張りまくるサッカー初級レベルの人達が入り混じる、
力の差が大きいカテゴリーだと思います。
そのプレーの特徴を自分勝手に分析させてもらうと、
・攻撃大好きだけど守備はおまけ程度。
・パスよりもドリブル大好き。
・すぐにバテるけど、上手い奴はそれでも試合に出たがる。
・ダイレクトシュートは結構ヘタクソ。
・フットサルのルールに慣れていなくて、ややファールチック。
以上のような特徴があげられると思います。
それでは、
これらの特徴をふまえて、試合の時に考えるべきことをあげていってみましょう。
まず、最も大切なことは守備の仕方だと思います。
1day大会だけに、試合の時間も短いと思いますので、
相手に先制点を取られることはなるべく避けなければいけないと思います。
極端に言えば、
守備が嫌いだったり上手くないチームや選手が多いと思うので、
失点さえしなければ、得点のチャンスは必ずやってくることでしょう。
では、その守り方についてですが、
メンバー全員に約束事として統一しておくべきことがいくつかあります。
それは、
・相手ボールになっても休まずに全員で守ること。
攻撃の後、帰って守備が出来ないほど疲れているのなら、交替してベンチで休むべきです。
そしてもう1つ、
・簡単に足を出して抜かれないこと。
相手チームの中にはドリブルの上手な選手もいると思います。
そういった選手と対峙した時は、無理して取りに行こうとせずに粘り強く対応し、
パスを出させるように仕向けると良いと思います。
フットサルなので、どうしても失点してしまうこともあると思いますが、
これらのことを徹底するだけでもビギナークラスではかなり守れるようになると思います。
次に攻撃ですが、
先ほども述べたように、相手が攻撃の後の切り替えがぬるいのであれば、
得点のチャンスはこっちが難しいことをしなくても自然と訪れると思うのですが、
さらに効率を上げるために1つアドバイスをさせてもらうとすれば、
ワンツーを使うことだと思います。
ワンツーは、そこまで難しい戦術ではないわりに、
意外に守備側の対応は難しかったりします。
なので、チームで練習をする時に、
基本練習をする時も、シュートパターンの練習をする時も、
ワンツーの要素をバンバン取り入れて練習しておくと良いと思います。
以上、
あまりたくさんのことを求めすぎても効果が上がらないと思いますので、
これらのことを頭に入れておけばビギナークラスで優勝を狙えるんじゃないかと思います。
是非チャレンジされて、また感想を聞かせて欲しいです。
地域チャンピオンズリーグまであと5日、
遠征の用意はちゃんと出来ているのかな?
トレーニングもしっかりやってるかな?
手を出さないってのも逆に不安になるものです・・・・
エスペのサル話、 最終話まで 後6話