日曜日は、夜の12時過ぎまで那覇市のスポーツバーで祝勝会をして騒ぎました。


店の大画面で準決勝と決勝戦を放映してもらい、


あーだった、こーだった、誰が悪かっただの良かっただのと、


勝ったからこそ言えることばかりを言い合いながら騒ぎまくりました。


その後は、ホテルに戻ってバタン・キューでした。




月曜日の朝、


いつも仕事に行くためのケータイの目覚ましで目が覚める。


もっとゆっくり寝ても良かったのに、


全国大会を決めたときの喜びや、


優勝したときにみんながしてくれた、ちょっと低めの胴上げなどを思い出して、


目が冴えてしまって眠れなかったのだ。


ホテルのレストランに行って朝食を食べていたら、選手達がポツポツとやってきた。


その顔は昨日の朝とは違い、緊張から解放された力の抜けた顔ばかりだった。


こんなことで再び優勝したことを実感する私。


この余韻が何とも言えない!!


これが優勝と準優勝の1番の違いだろうと思う。


その後、希望者は首里城を観光することになって、私も同行することにした。


日本のお城とは全く違う、その異文化の中で、みんな写真を撮りまくっていた。


そして国際通りへ。


よくもまぁ~こんなに同じ店ばっかり・・・と思いながら散策する。


文字の入ったTシャツ屋と沖縄限定のお菓子を売ってる店ばかり、


私は、沖縄の住宅のマネをして自分の家の玄関先にシーサーを置こうかと探してみた。


いいな!と思ったやつは1万円を軽く超す程高くて手を出せず、


安いのはマジでチャチな感じで、風が吹いたら飛んでいってしまいそうだった。


結局、ちょうど良いのが見付からず、シーサーを断念・・・


その後、レンタカーを返却するところに全員集合し、我々は帰路についた。






夕方の6時頃、大分空港に到着。


飛行機に乗るときはTシャツ1枚だったので、寒くて死にそうだった。


我々のいなかった4日間で、大分はかなり寒いところに変わっていた。


選手みんなの、疲労と充実感が入り交じった顔が印象的だった。





私は、この九州大会の優勝を






そして、みんながしてくれた、パフォーマンスの数々を






絶対に忘れないだろう。

















そろそろ頭を冷静にして、


反省もしっかりやっとかないとダメだな。


それと、選手からリクエストがあったので、


九州大会の採点も近々・・・・