フットサルマガジン ピヴォ の最新号に付いていたDVD
ピヴォ チャンピオンズカップ の得点シーンを集めたもの。
ハッキリ言ってレベルの高さにビックリでした。
これらのチームがどんな戦術を用いて、どんな守備をして、どれ程のフィジカルを備えているのか、
このDVDのシーンだけでは分からない。
また、その得点シーンを作る要素となった相手チームのレベルなどにも同じことが言えるわけで、
チーム力としてどれ程のものかはその大会に参加していない自分には分からない部分も沢山ある。
でも、その得点シーンはどれも見事なものだった。
個人スキルの高さ、アイデア、シュート力、どれもこれもスバラシイ!
全国的にも有名なチームや有名な選手も映っていたが、
関東リーグをはじめ各地域リーグや全日本選手権などでは耳にしない、
知名度のないチームもたくさん出場していてスバラシイ得点をあげている。
「全国にはこんな選手がゴロゴロいるんだなぁ~」
と、ちょっと感心、少し危機感・・・のようなものが混み上がってきた。
全日本選手権に出場したからって強いチームであることが照明されたことにはならないってことだ。
でも、こんなにスゴイ選手が沢山いるのに、
もっともっと全国の競技レベルが高くても良いんじゃないか?と思うのだが何でだろう??
まぁこれは私の勝手な考えにすぎないのだが、
サッカーのようなピラミッド型がしっかり出来上がっていないのが原因じゃないかな。
最近ではフットサルでも地域リーグがやっと充実してきたし、
来年度からは全国リーグもスタートする。
プロのフットサルチームも誕生した。
これらにより、上の方はより高く引き上げられたことは間違いない。
でも、このDVDでも分かるように、
引き上げられていないところにも良い選手はゴロゴロ存在する。
彼らは心から上を目指しているのだろうか?
サッカーでは、進路的に悩みが様々あるものの、
スキルの高い選手は当然のように上を目指す(プロを目指す)雰囲気のようなものが出来ている。
だが、フトサルではまだその雰囲気が出来ていないと思う。
プロチームじゃないと上は目指せないのかな?
やっぱり、サッカーのおまけ的な気持ちから抜け出せないのだろうか・・・
フットサルの競技人口はかなり増加したし、
スキルが高くてピチピチの若者もフットサルに手を出すようになってきた。
だけど、本気で上を目指し、日本代表を目指したり全国優勝を目指す若者は限られているような気がする。
だから、フットサルはまだピラミッド型とは言えない・・・
んーーーー??
ん???
いいのがあった!
お墓型!!!
エジプトのお墓であるピラミッドのように美しい三角形ではなく、
真ん中だけが上に伸びた日本のお墓。
あの形がバッチリ合ってると思う。
いつかピラミッドになれるかな?