7月9日(日) AM.11:30
14-0 で長崎県選抜に快勝!
チームの雰囲気は上々!!
この勢いで優勝も手に入れてしまえーーぃ
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もう1度・・・もう1度、この時に戻りたい・・・・
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その後、15:15 キックオフで始まった決勝戦(VS福岡県)
1-5 で敗退・・・
今年こそは手に入ると信じていた、全国選抜大会への出場権が結局福岡県に奪われた・・・
選手達の雰囲気もコンディションもかなり良かった。
準決勝までの3試合で、不安だったコンビネーションも噛み合っていた。
そう・・・だからこそ、これは完璧な実力による惨敗・・・
攻守の切り替えや守備の意識。 これは互角だったと思う。
運動量や動き出し。 これもほぼ互角か、こちらの方がやや上回っていた感じ。
強いて言えば、パス(ラストパス)とフィニッシュの精度で負けていたと思う。
チャンスの数はおそらく同じくらい。 シュートの数も多分同じくらい。
でも、結果は 1-5
これをほんのちょっとの差と思うか、大きな大きな差と思うかは人それぞれ。
パスを回す技術や動きは確かに上達したと思われる大分県。
でもそれは、相手が本気でボールを奪いに来ないゾーンでのこと。
相手が身体を寄せてくる場所での正しくて速い判断、確実なスキルという点においては、
福岡県選抜の選手の方がかなり上だったと思う。
大分県は、それを運動量と攻守の切り替えで何とかカバーしていた。
前半は、セットプレーからまさかの1失点をしたものの、しっかり気持ちを切り替えることが出来ていた。
前半の終了間際はこちらがペースを掴み、何度もチャンスを作っていたのだが、
ラストパスのタイミングがズレたり、シュートはゴレイロの正面・・・・で、結局前半は 0-1
ハーフタイムの選手達は気合いが入っていて、選手同士で良く話し合いが出来ていた。
この時点では1点のビハインドなんて全く問題ないと思えた。
後半に入って、3分でまさかの失点。 0-2 この1点が最高に悔やまれる・・・
そして最悪の連続失点・・・0-3
でもその後すぐ数秒で、ハマ→ロボ のラインで取り返し 1-3。
このスコアのまま時間が過ぎていく。
残り10分で相手のファールが5個になったというのに・・・6個目がとれない・・・
2失点目が相手のカウンターだったことが影響していたと思う。
勇気を持って相手の密集地帯に突っかけることが出来なかったのだ・・・
残り7分からは、相手ゴール前にピヴォを残して3人で守る戦い方で攻撃にでた。
これが裏目に出てしまい失点・・・ 1-4
残り4分でパワープレーを仕掛けたのだが、
福岡の対応が上手く、ゴール前をしっかり固めながらゴレイロにプレスをかけてきた。
途中でパワープレーのメンバーを変えて流れを変えてみようとしたり、いろいろやってみたが、
どれも得点に結びつかず、1-5の惨敗・・・
かなり悔しかった。
大分県はメンバーの半分以上が昨年と同じ。
逆に、福岡県はほとんどが昨年と違うメンバーで新しい福岡県選抜だった。
ここにも大分県と福岡県の底力の大きな差を感じてしまう。
でも、私個人的には、今回の大分県選抜の戦いを見て、
まだまだ課題だらけだとは思うけど、昨年までとは違う大きな一歩があったような気がしている。
それはまだ何となくって言う感じのもので、上手く表現は出来ない。
とりあえず私達は、県としてもチームとしても、
これから先、何回でも福岡のカベに全力でぶつかっていきたいと思うばかりである!!
選手の皆さん!
本当にお疲れ様でした。
鹿児島の3日間はとても楽しかったです。
今回の(前回もだったけど・・)無念をバネにして、また来年のこの大会で燃えまくりましょう!!