6月11日はビンクーロとの合同練習でした。
ビンクーロはメンバーが4人だけだったし、その4人とも、元エスペだったので、
2年前のエスペランサの練習をやらせているかのような懐かしさがあった。
ただ、違っていたことは、
4人中の2人はゴレイロに転職していることだった。
練習の内容は、
①ウォーミングアップとして、ファーストタッチの練習
・カウンターを意識して、スピードに乗ったファーストタッチ!
・コーンの間を正確なパスで通す。
②フィジカル系トレーニング
③1対1
④2対2+ピヴォ
・ピヴォがどちらかの味方にパスをしてスタート
・チャレンジするDFは積極的に距離をつめる。
もう1人のDFはマークを意識しながら門を閉じる。
・攻撃はピヴォを使うことも考えながらゴールを狙う。
・ピヴォはシュートができない。
・ピヴォにボールが入る時の動きだし。
この練習は、攻撃と守備の両方を高める目的で行った。
攻撃面では精度の低さとコミュニケーション不足が感じられ、
ほとんど得点できなかった。
守備面ではボール保持者へのプレッシャーの遅さと甘さが気になったが、
攻撃側のポジションチェンジに対しては見失わず、比較的良く対応していたと思う。
最後の30分間は、2チームに分けてゲームを行った。
勝負にこだわった真剣な戦いとなって、良い刺激になったと思う。
今回で4回目となった合同練習、
ハッキリ言って、
九州リーグに所属するエスペランサと、県リーグに所属するミセルやビンクーロとの
歴然とした実力差は無いっぽい。
気持ちも態度も実行も、1つ格上であってもらいたいのだが、
ハッキリ言って目線が同じだと思う。
現時点で最上階に位置するエスペランサがこんなもんでは、
大分県のレベルも大したこと無いと思われても仕方がない・・・
「練習すること」 に慣れてしまって、
与えられたことをただ消化しているにすぎない・・・って感じに見える。
こんなんじゃダメだぁ~
時間だけをかけて何となくやっていれば手に入るものもある・・・
でも、我々はそんなものを手に入れるために練習しているんじゃない!
練習はキッカケにすぎない。
もっと求めてほしい・・・
己の生活や人生をかけろ!とまでは強要する気も権利も無いが、
フットサル文化がスゴイ勢いで加速している今、
自分から欲を出して手に入れようとしなければ・・・
いつもいつも謙虚な姿勢で努力しなければ・・・
アッという間に置いて行かれて、見えなくなってしまうだろう。
練習はガマンするものではなく、積極的に取り組むもの。
練習が出来ない時の不安な気持ち、練習が出来る喜びを忘れないで行きたい!!

