サッカーワールドカップ 日本代表 VS オーストラリア
1-3で負け・・・
サッカーに情熱を傾けてきた1人としてテレビにかじり付いて応援するも・・・
悲劇的な逆転負け。
本当に最後の最後が頑張れず、地獄へ転落・・・していった日本代表
私の中で、どうにも納得のいかない気持ちが処理できず、
何で? どうして? ばかり・・・
朝になって気が付いた。
この気持ち、何かに似てる?? 以前に味わったことがある?
そう、この気持ちは、我々エスペランサが負けた時に味わう納得できないものと全く同じ。
勝てるチャンスは試合の中にいくらでもあった・・・
負けたのは、相手が強かったからじゃないという思い。
悪かったのは自分達・・・自分達の気持ちが弱かったと思い知らされる。
気付いた時にはもう遅い。結果は変えられない、もう1度やり直すこともできない、後悔ばかりが心に残る。
負けていたかもしれない試合を劇的に勝利したチームの充実感とは正反対に、
勝てる試合を逃してしまったチームの衝撃はとても大きいものだ。
流れが自分達にあり、何回も決定機があったのに、決められず、
その度に ドンマイドンマイ! ナイッシュー! 次は決めろヨー!
でも、チャンスをものに出来ないチームはそのうちサッカー(フットサル)の神様に見放される。
普通にありがちな事故で1点奪われる。
この1失点で、チームはドタバタ、オロオロ、ボロボロ
攻撃の時は、俺が俺がと出しゃばっていた選手が、
チームが守備的になると、疲れてしまったのか他人任せ。
チームは普通じゃない状態へと落ちぶれていく・・・
・・・・・失点 ・・・・・・失点
足りなかったものは何ですか?
決定力? 体力? それとも気持ち??
いつヤバイと思った?
同点にされてから? 逆転されて気付いたの?
リードしている時に、このままではマズイと思った者は?
日本代表は、気持ちと責任感が全然足りなかったと思います。
エスペランサを思い出してみると・・・昨年、
九州リーグでの RD戦、
全日本選手権九州大会決勝での スポルバ戦、
全国大会での パラゴスト戦、
と、2点も3点もリードしていたにもかかわらず、逆転負けをした情けない試合・・・
今思えば、やっぱり気持ちと責任感が足りなかったと思う。
じゃあ、どうすれば良くなる? 監督?選手?環境?経験?
残念ながら、その答えはまだハッキリと見付かっていない・・・
でも、試合で試してみたいこと(方法)はいくつか頭にある!
九州リーグのシーズン中に思い出すことができて良かった!!
ある意味、エスペランサっぽい負け方をしてくれた日本代表に感謝です!
クロアチア戦はジーコの力で勝ってほしいです。
見事な立て直し、サプライズ的な改革を楽しみにしています。