5月20日に開幕した九州フットサルリーグ。
エスペランサは苦しみながらもなんとか2勝0敗でスタートすることができた。
第1節 エスペランサ 6-1 リバイバル
第2節 エスペランサ 3-2 国見FC
私は大分で留守番だったので、試合についてのコメントはできないけど・・・
安定した試合運びではなかったようだ。
2試合とも先取点を奪われていることを考えると、やっぱり、試合の入り方に問題があるようだし、
国見FC戦は残り20秒前のゴールでなんとか鼻先の差で勝てたような試合だったようだ。
「他のチームが良く頑張っている!」
そんなの何の理由にもなりません!!
じゃあお前らはもっとガンバレ!ってことだ。
全国を当たり前の舞台にしたいなら、九州の頑張りにアップアップしている場合じゃない。
なーーんて、 理想を言ってしまえばそうなるんだろうけど、
まぁ今回のノルマは2勝0敗で帰ってくることだったんだから、とりあえず、
「良く頑張ってくれました。」ってとこかな。
もちろん、これで満足するつもりは全くありません。
九州各チームの追い上げを感じたのなら、
今回の反省点を前向きに受け入れて、今まで以上に頑張っていこうじゃないか!!
今回の遠征、参加した選手は10人。(ゴレイロ1人+フィールド9人)
選手権など、秋以降の戦いも考えて、極力全員に九州リーグで経験を積んでもらいたいと考えている。
ということで、フィールドプレーヤーの使い方をちょっと改良して、
3人×2セット+3人のローテーション でやってみた。
先月末の山口遠征の時に思いついて試験的にやってみたら、結構使えるやり方と感じたので
今回はイワシコーチとも相談して、この方法で全員に出場機会を与えることにした。
メリットもデメリットもあるし、チーム内でも賛否両論だとは思うけど、
チームとしては、監督としては、
チーム活動、戦い方、戦術を1年間の長いスパンとして考えていきたいと思っています。
一応・・・九州制覇を狙うエスペランサ。
明らかにリスクの大きい選手はやっぱり使ってあげられないと思うけど、
多少はこっちもガマンの子になって、
若い選手に開花のきっかけを作ってあげたいと思っています。
話が変わるけど、
シザース男がケガをして帰ってきました。
最近、フワフワと浮かれていたので天罰的要因が大きいかと思います。
ケガをした者はそれなりに痛かっただろうし、自分も経験があるだけに同情するけど、
チームとしても痛手なわけで、
反省しろ!とは言わないけど・・・
その後のシザース君の行動、言動を何人かから聞いた感じでは、
ちょっと自覚が足りないんじゃないのか!!
試合に出場できないことに対する悔しさや申し訳ない気持ちがもっとあってもいいのでは?
個人スポーツなら、勝手に死んでろって感じだけど、
我々はチームで戦っているわけで・・・
ケガをした者の態度や気持ちの表現はとても大切なことだと思うゾ。
実際、時間使って病院へ連れて行ってくれた人もいるし、
私とイワシは戦い方の予定が狂って、何時間もタダじゃない電話で話し合いもしたし・・・
そういうことも理解できる選手になって欲しいものだ!!
エスペランサの活動テーマは、
「心・技・両・道」 です。
技術だけじゃなく、その存在もチームにとって大切である選手になって下さい。