九州大会では、1回戦のFR戦から決勝のスポルバ戦までの5試合、選手達は意識も集中力もとても高いところをキープしてくれて、良く頑張ってくれた。
今回は、各試合で特に目についた選手をピックアップしてみたい。
1回戦 エスペランサ 3-2 鹿児島FR
この試合のMVPはNターボで決まりかな?
シュートの精度を自分でも意識していたのか、この大会中のNターボ君はとても ”チキン” で、ゴール前でナイスなパスをもらってもトラップをしてしまう場面が多かった。
しかしFR戦の後半に決めた2得点はダイレクトでコントロールされたすばらしいゴールだった。
数うち当たる!!
2回戦 エスペランサ 1-2 スポルバ21
まずは、ごっちゃん
スポルバの強烈な攻撃をファインセーブで何回も救ってくれた。
2失点に抑えることが出来たのは、ごっちゃんの力によるものが大きい。
あと、ヒロノリは、相手に当たられても押されても蹴られても微動だにしていなかった。
突然の出場だったトヨやDもなかなかの好調ぶりを見せてくれた。
準々決勝 エスペランサ 5-0 SFC
この試合において1番光っていたのはヒロノリ。
あの回転ダイレクトシュートは、県予選のビンクーロ戦の時よりも何倍も凄くて、マジで驚いた。
誰かあのシュートに名前を付けて欲しいくらいだ。
あれは人間の動きではない。我ながら恐ろしい兵器を製造したものだ。
準決勝 エスペランサ 8-0 ミストラル宮崎
まずはアイカだ。
ずっと身体重そうでキレが無かったんだが、この試合の前半途中からやっとエンジンがかかった。
前半ですでにハットリ君で、オーバーヘッドのおまけ付きだった。
グチの調子も上がってきたのを確認。ナイスパス、ナイスチャレンジが幾度も見られた。
決勝戦 エスペランサ 3-6 スポルバ21
まずはハマ。
この九州大会で最も出場時間の長いキャプテンは、相手の高いスキルにも負けず、もっと高いスキルを随所に見せていた。スキルで対抗するには必要不可欠No1!
ヒロノリはやっぱり微動だにせず。
グチのゴールは新しいグチを感じさせるすばらしいものだった。自信を持って欲しい。
Nターボも持ち前のスピードが守備で活かされていた。
こうやって考えていると・・・
・キャプテンハマはドリブルでもパスでも相手のイヤなことばかりやってのけた。
・アイカは高いフィジカルと得点能力を見せ、いつも最前線でチャンスを作ってくれた。
・Nターボは何回もワープして、守備と攻撃のバランスに貢献していた。
・ヒロノリは上手いとはお世辞にも言えないが、そのパワーとスタミナは九州No1じゃないかと思わせた。
ってな感じで先発メンバーの4人について述べてみたけど、
言いたいことは、
個性がかなり生きてきたってことだ。
今までどこか噛み合ってない感じがあった個性だったけど、最近少しずつ歯車が噛み合ってきたようだ。
他のメンバーもたくさんの個性を持っている。
全国大会で1つでも多くの勝利を手に入れるため、今以上に個性と組織の融合を目指していこう!!