最近読んだフットサル雑誌に、実に共感を覚える一文があった。
それは、国際的なレベルでの内容であったが、そっくりそのまま我々のレベルでも言えること。
あえて我々のレベルに置き換えて表現するとこうなる、
「どんなフットサル選手も、首から下は大して変わりはない。
トップチームでプレーしている人達は、首から上が優れているのです。
首から上で、上手い人とそうでない人に別れるのです。」
実にいい文章。 まさにそのとーーり!!
チームの質を上げるには、個人個人の質を上げなければいけない。
今日の練習は何のためのトレーニングで、何が出来るようになったのか、1人1人が感じなければいけない。
今日の練習中の自分はどうであったか、何を考えながら練習していたか、自問自答しなければいけない。
他人から何か言われて気付く前に、自分で発見しながら練習することが選手を成長させる。
練習中は常に頭を働かせ、自分の考えや判断をしっかりと持ち、そして他人の意見や判断を受け入れながらより多くの判断材料を手に入れようと努力する。
そういうメンタリティーがないと向上しない。
トップチームでプレーする資格がないと言ってもいいくらいだ。
ところで、我がチーム、「エスペランサ」はどうだ?
練習中よくある場面。
監督:「じゃあ2チームに分けて紅白戦するぞ!」
「12分ハーフな」
「攻守の切り替えを速くして、お互い厳しくプレスをかけ合っていこう!」
選手達:「はい。よっしゃー。オスッ。などなど」
監督:「じゃあ、ハマ、アイカ、ヒロノリ、シラ、グチは黄色着て、そのチームのキーパーはヤギな。」
「それじゃあ用意しろ!」
選手達「オーー」
・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・
○○○:「ノムさん ・ ・ ・ どっちがビブス着るんですか?」
監督:「 ・ ・ ・ えっ 、マジで言ってんのかぁ? ・ ・ ・ 話聞いてないのかよ(*_*)」
そして、 そして、 まさにキックオフの直前
○○:「ノムさん ・ ・ ・ 何分やるんですか?」
監督:「 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ガーン ・ ・ ・ ・ ・」(ガクッ)
これだよこれだよ。 人の話、本気で聞いてくれよ!
エスペランサも全然ダメダメだ、と思う瞬間。
こういう奴に限ってプレー中の自己主張はイッチョマエ。
チームメイトが自分の動きを見ていなかったり、コーチングに従わなかったらキレまくる。
このような人達は、集合して私がしゃべっている時何を考えているのでしょう?
遊ぶこと?(ウイイレ?)
食べること?(ジョイフル?)
それとも女?彼女?
まさか、地球の平和をお願いしていたり・・・?
両親の健康を祈念していたり・・・? あるわけがない・・・
その時私の話を聞くよりも大切なことっていったい何ですか?
自分が好きでやってるフットサル。 お願いしてやってもらってるわけじゃない。
そんなフットサルでの必要な話を頭働かせて聞こうとしない奴はダメだ ・ ・ ・ ・
何回プレーしても
何回ミスをしても
何回情報を与えても
どんな練習をしても
何も変わらない・・・試合になるといつも同じプレー
「強豪チームに仲間入り」 への道のりが、さらに、さらに遠くなっていく ・ ・ ・ ・
エスペランサ名物の、「フィジカルトレーニング」では、やっぱり首から上は鍛えられません。
スタミナや、筋力は、かなりパワーアップしました。
首から上を取り替えて下さい。 お願いします。
ちと辛口過ぎたかな?・・・