11月13日
全日本フットサル選手権という競技思考のフットサルチームが最も情熱を傾ける真剣勝負の大会の大分県予選が行われ、我々エスペランサは見事に優勝することが出来た。
今回のブログは2回に分けて書き込みたいと思う。
試合中の舞台裏については次回ということにして、まずは私の喜びの気持ちを書き連ねたいと思う。
試合終了の笛が鳴り、優勝の2文字が間違いなく我々のものになったと確認できた時、私はみんなと同じように自然と両手が上がっていた。
こんなに嬉しいのは・・・そしてみんなのこんな笑顔を見るのはいったい何時ぶりだろう・・・
1週間前か、2週間前か、いつか思い出せないけど気が付いた時には私の頭の中は期待と不安でいっぱいになっていた。
選手達も大変だっただろう・・・
私自身の不安を少しでも解消するために苦しいフィジカルメニューを与えられ、ヘトヘトになって終わる毎日。でも文句も言わず次の日にはリセットされたように笑顔で練習に来る。
本当に良く頑張ってくれたと思う。
そういうたくさんの苦労や努力が報われた瞬間は本当に嬉しくて感動するものだ。
同じ練習で同じ苦しみを与えられるけど、試合になるとたくさん出場する選手とあまり出場できない選手に分かれてしまう。
今回もかなりの偏りができてしまった。
試合中も時々そういうことが気になって悩んだりする。「使ってあげたいけど・・・どうしよう・・・」
でも、試合に勝つためにベストの判断をしなければならない。選手達も分かってくれるはず・・・
そう自分に言い聞かせていた。
こんな感じで試合中にいろんな差を付けられて、いろんな想いを抱くだろうけど、勝って喜ぶ時はみんな同じ気持ちになれるものだ。(自分の勝手な思い込みかな?)
試合にたくさん出場した人は「次も頑張るぞ!」
あまり出場できなかった人は「次こそは試合に出てやる!」
こんな前向きな気持ちにさせてくれる 「勝利」 を手にして、嬉しくて、うれしくて、 バンザ~イ!!
でも、3日間くらい勝利の余韻にひったって、
4日目からは次の目標に向かってまた「鬼」になろう! と決めた。
覚悟しとくよーに!! 特にナカムラ! 筋トレメニューだな!!