エスペランサには、木暮のようなターンからシュートを突き刺す選手が1人いる。

                                                                                

その名は 「ヒロノリ」

                                                                                  

誰もが認めるフットサルマシーン ・ ・ ・ ・?

                                                                                 

いや、誰もが認める私が所有するロボット(28号)である。

                                                                                 

彼の人間離れした底なしのスタミナについては又の機会に触れるとしよう。

                                                                               

最近こやつは、木暮ターンを覚えたようだ。

だいたい1試合に1~2回という少ない割合で見ることが出来る。

                                                                           

木暮との大きな違いがある。

木暮はピボでボールを受けた時の相手や味方の状況から判断し、絶妙なタイミングでのフェイントからのターンで相手を一瞬置き去りにする。

                                                                             

ヒロノリのターンは木暮のターンに外見こそ似てはいるが中身が違うのだ。

                                                                              

そこには状況判断やフェイントなどは存在しない。

                                                                             

そこに存在するのはまさに・・・  パワーのみ!!

                                                                             

私も一度、ピボのポジションでボールを受けたヒロノリをマークしたことがある。

そのターンの渦に身体を近付けようものなら、ゴツゴツした堅い身体と容赦のない強引なパワーにもう少しで破壊されそうになった・・・

                                                                                

木暮のターンは日本の武器だが、ヒロノリの「エスペ風木暮ターン」もある意味面白い。

                                                                              

                                                                            

「エスペ風木暮ターン」を選手権予選で見れるかな?

                                                                               

そしてその後のピッチにはどんな光景が待っているのだろうか・・・?

歓喜に溢れるエスペランサの選手達なのか、血だらけの地獄絵図なのか・・・

                                                                          

                                                                              

私がボタンを押した時にターン出来るように改造しておこう!