10月15日(土) 鹿児島県鹿児島市にて、九州フットサルリーグ最終節が行われた。
我々エスペランサは第5節のFR戦に敗れ、この日の試合は、勝ってもおそらく4位、負けても4位という状況になってしまった。
対戦相手は 「SPORVA21」
エスペランサと違って、個人スキルとスピードとパワーの3拍子を装備した、誰もが認める九州最強チームである。スポルバは、勝てば優勝という状況でかなり気合いが入っていた。
九州フットサルリーグの最終節のそれもファイナルに、スポルバ対エスペランサ の試合が組まれていたのは、この九州リーグにおいて、エスペランサが最後の最後までスポルバと優勝争いをするだろうといった期待があったのかもしれない、っと自分勝手に思っているのだが、
現実は、とっくにごめんなさい状態でした。 ウウゥゥ・・・悔しいです。
この日、私は仕事先の学校で生徒の試合があり鹿児島に行けなかった。
もう1人の指揮官である岩坂も仕事で鹿児島に行けなかった・・・
そして、優勝の可能性がないということで、出費を抑えるために鹿児島日帰りツアーとなった。
この日は選手達だけで、
朝7:30集合・出発→鹿児島到着→ボールボーイ→マネージャーミーティング→ウォーミングアップ
→試合+ベンチワーク→鹿児島出発→大分到着
という、今考えてもかなり無理があるスケジュールをこなしたのだ。
最後の我々の試合の結果次第では、優勝の可能性があったFRの皆様、
せめて万全の状態で試合に臨めずにどうもすいませんでした ・ ・ ・
選手だけで会議やアップやベンチワークなど、昔は当たり前のようにやってきたものだ。
でも今のエスペランサにはいつも私など指示を出す者がいて、こういう状況に慣れていなかった。
それがいきなり九州レベルの真剣勝負の場でその状況になってしまったので、ちょっと可哀想だったかな?
結果は 1-5 で負けでした。
敗戦と過酷なスケジュールで、大分に帰ってきた選手達はかなりグッタリしていた。(マイ ワイフもかなり・・)
私はその後、自宅でビデオを何回も繰り返し見た。
みんな全力で戦っていた。
疲れや不安を見せず、必死で戦っていたと思う。
でも、この完敗や失点には、スケジュールではなく技術的にも戦術的にもちゃんと原因があると思う。
しっかり反省して次に繋げていこう。
今思えばスポルバだって、昨年の12月にエスペランサやFRに負けて全国に行けなかった。
その時は、何かと形にはまろうとするちょっとおとなしくなってしまったスポルバのイメージであったが、その悔しさをバネにして、今では猛獣となっている。
エスペランサも、相手に威圧感を与えられるようなチームになりたい。
結局、九州フットサルリーグは最終成績4位で終了した。
良く考えると、今年に入ってからというもの、
大事な試合で1度も競り勝っていない ・ ・ ・ ・ ・
トリニータと一緒で、監督を解任して交替すれば良くなったりするかな?
とりあえず、もう1度大分から出直そう。
もうすぐ全日本選手権の大分県予選がある。
今年は他のチームもかなり気合いが入っているので、そのプレッシャーに負けないように頑張ろう!!
って、頑張るのは俺よりも選手のみんなだぞ!! 分かってるか!!!!!