26日は、大分市のコンパルホールで九州フットサルリーグ第4節があった。
エスペランサの相手は、佐賀県のリバイバル。佐賀県のフットサル文化の発展に力を注ぐ九州大会常連チームである。2年前に初めて、このコンパルホールで対戦した時は、最後の最後に逆転で勝ったものの、負けてもおかしくない試合内容だった。
それから幾度か対戦し、勝ってはいるもののいつも近差なので、油断出来ない相手である。
この試合の目標としては、1ヶ月近く取り組んできた「フィジカル」の成果をチームで確認して自信を付けることだ。 ピッチ内ではペースを落とさず全力で走り回り、そして疲れる前に素早く交代する。それを繰り返して、相手の2倍か3倍くらい走ってやろうじゃないかと話した。
そして、守備的には、 ・いつもよりプレスラインを前にして、積極的にボールを奪いに行くこと。
・コミュニケーションを密に取り、マークのズレを作らないこと。
さらに、攻撃面では、 ・積極的にシュートを打つこと。
・パス、トラップを丁寧にし、軽いプレーや雑なプレーはしないこと。
などを確認した。
結果は 3-0 で勝利した。
相変わらず攻撃面でのレベルの低さが目立ったものの、相手を完封したことは評価出来ると思う。
フットサルの試合では、コートが狭いので、シュートチャンスが多く、なかなか相手の攻撃を完封出来ないものだ。それが、この試合においては、相手の攻撃よりも速く自陣に戻り、スペースと考える時間を与えずプレスをかけて、よく走り、そしてよくボールを奪いに行ったと思う。3倍まではいってなかったかもしれないが、2倍は走ってくれたと思う。
これで大分ステージを2勝0敗で終えることができた。
選手達はみんな自身を持つことができたであろうか。
自分達の取り組み方に自信を持って、更なるレベルアップを目指して頑張っていこう!!
ビールを飲みながら・・・