6月25日、九州フットサルリーグ第3節があった。相手は鹿児島県のデルソーレ。
エスペランサは、5月のリーグを1勝1敗で終え、現在4位。優勝争いに残るためには、この6月の大分ステージを2勝0敗としたいところだ。
チームの1番の目標は、やっぱり 「失点0」 であるが、得失点差などを考えると、得点もそれなりに多く取っておきたい。
試合前1週間は、数的有利の攻撃、数的不利の守備のトレーニングを行った。
フットサルの試合で、もっとも得点や失点が起こる場面なので、今回のためだけでなく、これから先も継続的にやっていきたいトレーニングである。
2対1、3対2、4対3 の場面を作り、その状況での攻撃の方法や守備の約束事を確認していったのだが、攻撃面での不安がかなり残りつつも試合を迎えてしまった。
結果は 5-1 で勝利。
試合の入り方が悪く、負けられない試合に緊張したのか、パスやトラップなど基本的なミスが多く、簡単に相手にボールを渡してしまう場面がかなり多かった。
幸いにも相手の攻撃が予定よりも遅く、守備が翻弄されることもなく徐々にペースを掴んでいき、得点を重ねていったが、あと4~5点は取れる内容だっただけに選手達は満足出来ていなかった。
「守備の意識と攻撃の技術」 が 私なりの試合での確認事項であったが、1失点したものの、守備の意識はそれなりに高かったと言える。
問題は、攻撃の技術かな。それも基本的なことができていない・・・
やっぱり 九州トップリーグと言えど、止める・蹴るだね!!