今回は、グローバルカップで4試合戦い、それと、他チームの試合運びを観て考えたこと、気付いたことを並べてみよう。  「えー、そんな事、今頃気付いたのー」と、思われるかもしれないが、正直に述べてみよう。

以下、並べた順番は強く思った順番かもしれない・・・

                                                                                           

  ①ディフェンスについては、どのラインからプレスをかけていくかという目安をチームの中で試合毎に

    設定し、意思統一をしておくべきだ。

  ②攻撃は、①のディフェンスに対する安心感のもとで初めてチャレンジできるのではないか。

  ③攻撃において、「周りが見えている」ということは、トラップしてからのことを言うのではなく、ボールを

    受ける前に把握できている状態のことを言う。

  ④③が出来ていることを前提に、縦パスがダイレクトで入ると攻撃に怖さが出てくる。

  ⑤ディフェンスにおいて、マークするべき相手を観ていることとマークが出来ていることは全く別の       

    ことだ。

  ⑥ベンチワークとしては、事前に様々なケースに対応した交代リレーを考えておき、疲れた選手を

    休ませる交代は避けるべきだ。

  ⑦攻撃の場面でも守備の場面でも、5人だけでなく12人全員が同じ判断が出来るように、時間を      

    かけて反復練習するしかない。

そして最後に、 フットサルの戦術や技術は、監督やコーチだけが勉強しても強いチームにはなれない。 選手一人一人の学ぶ姿勢が強くなければチームとして向上していかない。

                                                                                      

と、ダラダラと並べてみたが、結局まとめてみると、

                                                                               

人間として成長し、責任感のもとチームのためにベストを尽くし、自らを高める姿勢を貫き通すことが最低限必要ということになりそうだ。

                                                                             

  大丈夫かなぁ?  エスペランサの選手達はまだまだ成長しているとは思えないなぁ・・・