5月は九州レベルの大会が3週連続で行われる中で、まずはグローバルカップに出場した。

3チームのリーグ戦で、上位2チームが決勝トーナメントに進出できる。

まず初戦の相手は福岡県のワンギャル。結果は4-1で勝利したものの内容的にはあまり良いものではなかった。相手の攻撃が単調だったので、ディフェンスのミスはあまり目立たなかったのだが、その分、攻撃のレベルの低さがあからさまに出てしまった。相手のプレッシャーがそう強いわけでもないのに、イージーなパスミスを繰り返し、相手にボールを渡してしまうことが多かったし、  何より・・

                                                                                      

                フィニッシュ!  そう  シュートがへたすぎるうぅぅぅ

                                                                   

ゴレイロと1対1になっても決定確率30%以下を思わせる・・・  以前からこの傾向があったのだが、決められる時に決めないからいつも楽にゲームを進められないのが我々エスペランサなのだ。

次の試合は広島FDO。 中国地方の強豪と言うだけで何かやばそうな雰囲気になるが、九州以外のチームと試合が出来るせっかくのチャンスなので全力を出し切りたいところだったが、結果は1-4の完敗。 

                     ・・・・・情けない・・・・・

やるべきことをちゃんと確認せずに試合に入ってしまったというこちら側の落ち度も確かにあったと思う。

                   監督とのコミュニケーション不足かな?

広島FDOは、この大会で得点王になった10番のワンマンチームという印象を受けたのだが、その1人に見事に翻弄されまくっていたのだ。攻撃は1人1人のボールを持つ時間が長く、ボールの動きが少なかった。みんな足元にボールを収めてからルックアップして考えている。そして無理に難しいパスを狙ってボールは相手に渡り、1人の選手に振り回され、少しずつだが確実に点差が開いていくという、2月の全国大会で味わったものとまさに同じ展開なっていた。

                                                                                            

チームの雰囲気もあまり良くない。何か不完全燃焼を抱えている感じだ。まだ明日試合は残っている。

せっかくこのレベルの大会に出場できるのだから何か掴んで帰ってやろうと、自分の拳を堅くして心に誓い、試合会場を後にした。