5月は試合がとても多い。 グローバルカップ・九州リーグ、そして九州選抜大会。九州レベルの大会が3つもあり、毎週のように福岡に行かなければならない。
エスペランサとしてもゴレイロ事情も安定してきたし、九州での位置づけの様子をみるべく各大会に臨もうと思う。
先の大分県リーグでの反省の1つとして、「パスの精度が低い」特に、プレッシャーを受けながらのプレーとなるとかなり精度が落ちることが判明している。
それと、ディフェンスについて。
フットサルでは相手の攻撃の形に合わせてディフェンスの形を変えていく、ややマンツーマン気味のディフェンスをするわけだが、その時に、しっかり頭に入れておくべきことが何点かあるのだ。しかし、その全ては1度には改善できないので、5月の大会に向けてはとりあえず、プレッシャーに重点を置くことにした。
プレッシャーとは、ボールを保持している相手選手の自由を奪う行為のことで、相手にどれだけ近付くことが出来るかがポイントになる。
スピードで抜かれてしまうことを恐れて離れていたら、相手は自由になるだけだし、かと言って、不用意に飛び込んだらかわされてしまう。大切なことは、相手チームのパスで、ボールが移動している間にどこまで近くに寄せることができるか、と言うことだ。
これを頭に入れて、ハーフコートでの2対2に時間を使うことにした。
失点をしてもいいのが練習の利点なので、積極的にインターセプトや相手のトラップ際を狙うくらいプレッシャーを掛け合おうと確認した。
これは、頭で分かっていてもなかなか出来ない。
フィジカルや集中力や予測など、いろいろな要素が関係してくる。
中でも、フィジカル的にはかなり厳しい練習となるだろう。
昨年同様、選手をいじめるのに快感を覚えそうな今日この頃です。