まずは3月からの出来事についてふれていこう。
2月中旬の第3回九州フットサルリーグの後、約1ヶ月のオフを経て3月中旬からのスタートの時、5人の選手がチームを抜けた。中には長~く一緒にフットサルをやってきた、いわば戦友と呼べる仲間もいたので少し寂しい思いもあったが、ある意味馴れ合いになりかけていたチーム事情にリフレッシュをもたらしてくれた気もする。
とりあえずお互い頑張っていこう。 そして又いつかフットサルについて語る時がやって来るといいなぁ・・。
別れもあれば出会いもある。
新しいメンバーもやってきた。秋鹿、岩城の新戦力は今年度から登録できるし、その他、練習生も含めて5人の若い力が入ってきた。実際練習してみると、とてもチームの雰囲気が良く前向きに取り組んでいる。調子者のムードメーカー中村も相変わらずで、楽しく練習が出来そうで安心した。
「エスペランサ」というチームをスタートさせた、最初の新鮮な気持ちを思いだした。
1年間頑張っていこうと思った。