自分の話になるのだが、今年もフットサル大分県選抜の監督として九州選抜大会に出場することになっている。3月中旬から、県内のフットサル選手を集めて選考会を行ってきた。そして、先日の県リーグを見て、とりあえず20名程に絞り込むことにしている。
率直な感想だが、大分県の戦力はもう1歩乏しい気がする。
普通、代表監督の喜びといえば、言い方は悪いかもしれないが、日頃から見ている他チームの魅力あふれる選手をも自分の駒として手元に置き、使えるところにある。しかし、大分県トップリーグ全体を見てみたところ、選抜チームは結局、エスペランサとビンクーロ(元エスペランサ)の合体がベースになりそうだ。あとは、「魅」に頑張ってもらいたいところだが・・・・・・・
いつも微妙な気持ちになるのだが、自分のチームはもう何年も大分県最強の地位に君臨しているのに、試合となると、「楽に勝ちたい」「上手な奴がいなければいいのに」と思ってしまう。
本当は、強いチーム、すごい選手を受け入れ、そして戦い、しのぎを削って競い合いながらお互いを高め、そしてそんなプレーを観て多くの人が引き寄せられてくるのだろうけど・・・
まだまだ自分が弱いってことだろう・・・・
もっとフットサルについて、技術・戦術について勉強しなければダメだな。
ブラジルにでも行っちゃおうかなぁ~~~