先日、着手承諾前の最後の打ち合わせを行ってきました。
前記事のこちらで書きましたが、床暖房のゾーンが8つに分けられるということなので、打ち合わせの中で改めてゾーン分けをしてきました。
※見切り発進ではなく実際に仕様が変更した模様です。コメントを下さった、たけさんによると4月上旬には既に出来たようで・・・
我が家はギリギリ着手承諾前に知ることが出来て床暖房のゾーン分けをすることができますが、他のブログでも、下さったコメントでもやはり知らされてない方が多いようで( °д°)
8つのゾーンに分けられた床暖房は、図面では以下の様に表記されるようです。
床暖房2-B○○
と1-A~1-Dと2-A~2-Dにわけられて表記されるみたいですね!!
この図面は設計士さんが仮でゾーンを分けてもらったものなので細かく修正をお願いしました。
①物干し部屋
②風呂場&脱衣所&洗面所
③LDK&玄関&パントリー
④和室
⑤主寝室
⑥子供部屋⑴
⑦子供部屋⑵
⑧トイレ&廊下
と分けました。
全館床暖房といえど、同じ温度にしておく必要が無い場所もあると思います。
ヒートショットが起きるほどの温度差であれば、ついている箇所の床暖房が頑張ってしまって、電気代が余計にかかってしまうようなこともあり得るかもしれません。
しかし、温度差を大きくとらず、しかも高すぎずの設定にすれば4つのゾーンよりも電気代の節約になるはずです!(・∀・)細かい設定面倒くさい(・∀・)/
それとスイッチですが、従来の床暖房のスイッチが2つ、横並びで付くとのことでした。
我が家はリモコンニッチを採用しているので、そこに並べて付くみたいですね。
電気図面でも、YR-1,YR-2というように2つ並べるようです。(今回の電気図面には未反映でした。)
取り急ぎ、床暖房の仕様変更の情報でした!
少しでも皆様のお役に立てれば幸いです(・∀・)
この調子で施主のためにどんどん良い仕様変更お願いしますという方はポチッとお願いします(σ・∀・)σ
