親しい友達にさえ
中々本音で話ができることは少ないと思います。
本音で話をすることはかなり危険なことなのです。
ましてや会社の上司などにおいては、
間違っても本音で話など出来るはずもないのです。
口から出る会話の90%が建前で話しているのです。
自分の心の中の意見を常に抑えてしまうことが
当たり前になってしまっているのです。
しかし、自分の行動に自信を持てば
どのような本音も堂々と言えることができるのです。
しかし、自信は毎日の訓練や、練習、
または勉強から出てくる“気”から生まれるものなのです。
この“気魂”が自信につながり話に深みが増すのです。
建て前と本音をうまくコントロールすることが大切です。