誰もが「おまえ本当に使えないよな。」なんて言われてしまうと

心の中で「どうでもいいや」なんて思ってしまう。

なおさら仕事にやる気がなくなってしまいますよね。


今の若者と一緒に仕事をする上では

若者の気持ちになって考えなくてはなりません。

日本全体が「どうでもいいや」なんて感じです。


若者だってわけの分からない先輩たちに

わけも分からず叱られたりしたら

ふてくされてしまいますよね。


仕事のできない人はいません。

仕事のやり方が分からないだけなのです。

暇なお店を何とかしろと言われても、

お客様の入れ方が分からないのに

ただ呆然とするだけです。


指導者は分かりやすく教えないといけないのです。

また飲み物や料理の出し方などから

お客様の入店からお会計まで、

どのようにお客様に向き合うのか分かっていません。


オーナーは「こんなこと誰だって分かっているよ。」

なんてそんなことは常識だろうと思っていますが、

すでに日本の常識が崩れているのです。


親にも教えてもらえない、

お爺ちゃん、お婆ちゃんは可愛がりすぎる。

学校の先生は授業だけで精一杯

あえて常識を伝えるのは

テレビのバラエティ番組など

これでは頭の中がオッパッピーになったり

3の倍数と3の付く数字でアホになってしまいます。

さんまじゃないけど「なんでやねん。」ってな感じですかね。


日本中の会社やお店にアルバイトが集まらない現実もあります。

アルバイト一人当たり7万円の募集代がかかるそうです。

そしてトンチンカンのスタッフ、

一から丁寧に教えていかないと何もできない、

これが現実です。


マージィチャンの頭もオッパッピー??

日本は終わってしまうのでしょうか?