フリーランスとして一人前に稼ぎながら充実した子育てを!
卵黄の経口負荷試験を経て自宅にて始めた卵黄の摂取は比較的順調に進んでいます。最初だけ、5グラムからスタートするはずが、アレルギー反応が出たため2.5グラムに減らしてからのスタートになりましたが、その後5グラムに増え、さらに今は7.5グラムになっています。(自分としてはすごく進んだ気分でしたが、まだこれだけか…)うちの卵は中ぐらいなんだと思いますが、卵黄は大体15グラムです。つまり今ではその半分を食べられるようになっているということです。ただ、毎日半分を確実に食べてもらうのは結構大変です(しかも今後増える)。今のところ文句も言わずに食べてくれるので、ご飯に混ぜて卵ご飯風にしています。青のりをのせたりシラスを混ぜたりすることもあります。今度はニラとごま油でチャーハン風にしようかな。でも逆に言うと、ご飯に入れる以外、思いつかない…。野菜の上にのせてミモザサラダ風、というのも見たことがありますが、7.5グラムって結構多いんです。野菜に乗せるのは5グラムぐらいが限界かと。ちなみに、5グラム、7.5グラムに増やした時は共に、初日と2日目に軽い症状が出ました。うちの子は左の瞼が腫れるのが特徴です。そのあと背中に赤いぷつぷつというよりは斑点のようなものが出ることもあります。でもいずれもだんだん消えていきます。3日目以降は今のところ、症状が出ずに進んでいます。これと並行して行わなくてはならない保育園用の試し食べも何とか進めていると言った形です。8時に家を出るので、卵黄を摂取してから2時間開けるというのがとても難しい状況です。6時に卵黄を食べたとしても、出発ぎりぎりに別の食材をあげなくてはなりません。実際には1時間半ぐらいしか開けられないこともあります。その代わり、卵黄の症状が出やすい増量当日および翌日には、別の食材は与えないようにしています。卵黄の反応が落ち着いてから新しい食材を試しています。でも、例えば調整豆乳はすでに無調整豆乳を上げて大丈夫だと分かっていたので、本当はいけないのかもしれませんが、日曜日にやってしまうこともあります。今週から無事、保育園で給食を出してもらえるようになってほっとしてます。でも後期にステップアップするためにも、さらに試し食べを進めなくてはなりません。とにかくアレルギーがあることなので、後れを取ってもいいから、焦らずに進めたいと思います。
卵黄の経口負荷試験で9グラムをクリアしてから48時間待ち、特に症状が出なかったので、自宅で5グラムから毎日与えることになりました。しかしその初日、顔が少し赤くなり、保育園ではお腹と背中が赤くなったとのこと。クリニックに電話して聞いてみると、半分の量に減らして試してくださいと言われました。2.5グラムにしてからは、2日ほど赤くなってるかな?卵黄のせいかな?どうかな?と判断に迷うような顔のポツポツがほんの少し出ましたが、それ以降は大丈夫です。保育園の給食のステップアップをしたいので新しい食材を試さなくてはならないのですが、卵黄を食べた後2時間たったら初めての食材も食べていいとのこと。平日は少し難しい。。。6時に卵黄を食べさせて、自宅を出発する8時にぎりぎり食べられるかどうか、というところ。そこでクリニックからもらった注意書きを読むと、「なるべく毎日」と書かれていたので、 どうしても新しい食材を食べなくてはならなくて時間に余裕がない場合は、卵黄をお休みすることに(勝手に)しました。今回は今週中にあと2品目試せれば、6月の中旬から給食を中期でスタートできる(今は持ち込み)ので、頑張って詰め込まなくてはなりません。でも木曜日には卵黄の増量も控えているから、あまり卵黄をお休みしなくてもいいように頑張りたいと思います。
下の子の経口負荷試験を初めて受けてきました。うちは乳と卵のアレルギーがあるのですが、まずは卵から始めるそうです。クリニックには9時に行き、診察後、持参した卵黄を1グラム、3グラム、5グラムと3回に分けて30分おきに摂取していきます。無事3回目まで摂取できたら、1時間半ぐらい後に診察を受けて終わりです。下の子は卵黄を特に嫌がることもなく順調に食べて行きました。途中、左まぶたが少しだけ腫れてきたように見えましたが、看護師さんによるともっと激しい腫れ方をしない限り問題ないとのことでした。全てが終わったのが12時半ごろだったと思います。結局この日は症状が出ませんでした。でも48時間後まで経過を観察する必要あります。今後は自宅で毎日決まった量の卵黄を摂取して体を慣れさせていき、1か月後に卵白の試験をするかどうか判断するようです(場合によっては血液検査をしてその時の数値をみるとのこと)。具体的には1週目は5グラム、2週目は7.5グラム、3週目は10グラム、4週目は12.5グラムです。このまま順調にいけば、1歳から1歳半ぐらいには卵のアレルギーを克服できるかもしれないとのことでした。また、食品のパッケージに表示されていることのある「コンタミネーション」、つまり同じ工場内、隣のラインなどでアレルゲンを含む製品を製造している場合にアレルゲンが表示されていることがありますが、これについてはアナフィラキシーなどひどいアレルギー反応がない限りあまり気にしなくてよいとのことでした(でも試す場合は念のため主治医に聞いてみてくださいね)。乳のアレルギーの負荷試験は、卵を克服したあとに始めるそうです。そう思うと道のりは長いですが、卵が克服できれば大分食べられるものが増えそうで今から待ち遠しいです。
下の子は乳と卵のアレルギーがあります。最初に粉ミルクを試した時にアレルギー反応があり、乳のアレルギーが発覚しました。その後血液検査をして、卵もアレルギーがあることが分かりました。粉ミルクでアレルギーが出る可能性が頭からすっぽり抜け落ちていて、母に預けた日に初めて粉ミルクを飲ませてしまいました。この日は母は気付かなかったようですが、17時ごろに私がおむつを替えるとお腹が真っ赤になっていて、翌日病院に行きましたが、何が原因か特定するのは難しいとのことでした。この時は粉ミルクだとは思っていませんでした。その後は預けていた時も母乳でしたが、ある時より良い粉ミルクを試そうと思って私が挙げたところ、口の周りにぷつぷつが出現。慌ててやめましたが、その後すぐに寝てしまって、何だか顔色が悪く見えたので、近くのクリニックに駆け込みました。症状からして乳のアレルギーだろうとのこと。行きつけの小児科で血液検査をしてもらい、乳のアレルギーが確定、卵のアレルギーが発覚しました(大豆と小麦は大丈夫でした)。うちの場合は、乳を摂取すると左の瞼が腫れてきて口の周りにぷつぷつが出ます。頭もかゆくなるようです。そして夕方にお腹が真っ赤になるという特徴があります(これに関しては食物アレルギーの典型的な症状ではないのか、先生も「アトピーが反応したかな?」と少し首をかしげていました)。粉ミルクは「ミルフィー」だと大丈夫なので、保育園ではこれを飲ませてもらっています。乳と卵、両方のアレルギーを克服できる日はいつなのだろうかと気が遠くなりますが、とりあえず経口負荷試験を受けていくしかありませんね。またご報告します。
上の子(3歳10か月)が新しい保育園(認可)に行き始め、下の子(8か月)が保育園(認証)に行き始めてから1か月以上たちました。結局、送迎は徒歩で行っています。毎日送迎だけで2時間以上かかります。電動アシスト自転車は、厳格に仕様を守ると今年の12月には体重オーバーになることが分かり、まだ購入を躊躇しています。子供を乗せるトレーラーは夫を説得できませんでした。https://www.riteway-jp.com/bicycle/burley/ふたごじてんしゃも夫を説得できませんでした。http://www.futago-jitensya.jp/でも体がいよいよつらくなってきたので、安全性が低下するのを覚悟で電動アシスト自転車を購入しようか迷っています。さて、2人の子供の状況ですが。下の子は2週間ぐらいで保育園に慣れ、むしろ楽しんでいます。最初は粉ミルクを哺乳瓶で飲まなくて困りましたが、思い切ってお昼に2回食のうちの1回を持ってきたら、バクバク食べるようになりました。そのうち粉ミルクも飲むようになりました。お友達がたくさんいて楽しい先生がいて、刺激があってとても合っているようです。上の子は未だに慣れません。そもそも保育園に行き始めたのが去年の2月だったので、保育園自体に慣れていないというのもあるのかもしれません。原因の1つに給食があります。上の子は激しい偏食で、前の保育園の給食でも白いご飯とフルーツぐらいしか食べませんでした。それが新しい保育園ではお昼のデザートのフルーツがなくなってしまい、ご飯しか食べられなくなりました。しかもそのご飯が白くないと食べられません。少しずつ食べられるようになっていたにんじんは食べているようですがたくさん出るものではないので、食事が辛い可能性があります。そして下の子が生まれて抑えていたものが最近出てきているようで、これまで以上に甘えん坊、ママっ子になっています。3歳児クラスは先生の数が減るのか、「抱っこしてほしい」と言っても抱っこしてくれないようです。お友達ができればまた違うと思うのですが、まだ家では特定のお子さんの名前も出てきません。慣れるのにもうしばらくかかりそうです。
ずいぶん前の話になってしまいますが、下の子(女の子)の初節句の衣装を手作りしました。(3月3日時点で5か月、身長71センチ、体重8.5キロぐらい)< 袴もどきの上衣 >< 袴もどき >(しわしわでお恥ずかしい…)そもそも手作りするつもりはなかったのですが、何か衣装が欲しいと思ってネットを検索すると、形としては袴ロンパースが可愛いものの、気に入ったデザインが見つからない。素敵だと思うと高い。だったら作るか!と思ったわけですが、今度は袴ロンパースの型紙というのが見つからない。私は普段手芸もしないしミシンも初心者。何となく作ってみるという芸当もできない。そこで型紙として販売されているセパレートタイプのキッズ浴衣の上衣とキッズ用ガウチョを組み合わせて袴もどきを作ることにしました!使った型紙は以下の通り。「ベビーのゆかた」https://item.rakuten.co.jp/nunogatari/pts5085/?s-id=bk_pc_item_grid_image_n「こどもガウチョパンツ」https://item.rakuten.co.jp/nunogatari/pts5136/?s-id=bk_pc_item_grid_image_nサイズは最も小さいものを選びました。浴衣の方は袖は元禄袖を、ガウチョは8分丈にしました(意外と短い印象です。裾を伸ばすかワンサイズ大きめでもよかったかも。ポケットは付けませんでした)。ブカブカですが、まだ立つわけでもないので大丈夫!あとは指示通り作るだけです。1つだけ自作したのが、腰に巻くリボン。ガウチョと同じ生地を使い、2枚の細長い布を切り出して縫い合わせました。幅は仕上がり8センチになりましたが、ズレてウエストのゴムが見えたりします。余裕がある方はガウチョの両脇にリボンを通すひもを取り付けておけばズレないかもしれませんね(見た目が悪いかな?)。生地は、上衣用は近くのユザワヤで、ガウチョ&リボン用は下記サイトで購入しました。とてもかわいい柄がたくさんそろっていて、上衣はすごく悩みました。ガウチョのために実際に購入したのは、この紺の生地。https://item.rakuten.co.jp/nunogatari/pwa12/?s-id=bk_pc_item_grid_image_n袴を意識したテロテロの生地ですが、ガウチョとして後々使えるように、例えば濃いデニム地にして今風なおしゃれ袴にするのもいいかもしれません。余裕があれば半衿風に黄色いバイアステープを縫い付けようと思って購入するも時間がありませんでした。夢は膨らみ、下のような紐で組紐を作って髪飾りかリボンに付けてみようかな~なんて思いましたが、こちらも購入しただけで断念。https://item.rakuten.co.jp/nunogatari/cp174-21/?s-id=bk_pc_item_grid_image_n私は材料を手に入れてから夜なべして数日で作りましたが、授乳などでただでも睡眠不足のママさんたちにはぜひ数週間前には材料をそろえて、少しずつ縫うことをおすすめします。ちなみに費用は生地と型紙で4000円ぐらいはかかったと思います(生地は失敗するかもと思って多めに買いましたが)。バイアステープとか紐とか追加の糸などを入れると5000円ぐらいかもしれません。買うよりも高くなると思った方がいいでしょう。でも、決してきれいな出来ではないし、何度も着るものでもありませんが、自己満足はできました。
まめのすけ(3歳7か月)の新しい保育園の説明会に参加しました。建物は新築なので当然きれいで、行く前は「あたらしいほいくえんなんかきらい」と言っていたまめのすけも、「あたらしいほいくえんすき」と言うほどでした(笑)。無垢材がふんだんに使われていて、シンプルでよかったです。気になった点はこの保育園で実際に働く保育士さんと話せなかったこと。もしかしたら会場にいらしたのかもしれませんが、私たちの面接を担当してくれた保育士さんは系列園の方でした。実は認可申込の締め切りの前にあった説明会で、園長が決まっていないと言っていたことが気になっていました。(別の保育園の説明会では園長先生がご出席されていました)そのため今日遠回しに「担任の先生は入園式で紹介していただく形ですかね?」と聞いてみたら、「実は私は系列園の者で詳しくは分からないのですが、そういうことになると思います」とおっしゃっていました。会場に園長先生らしき人もいなかったので、決まっていないのかな…。開園が1か月後に迫っているのに、ちょっと不安です。また、現在通っている認証保育園の周辺にはたくさんの公園があるので、お散歩に行く可能性がある公園についても聞いてみると、今後保育士が決まってから探すことになるとのことでした。これに関しては目黒区役所が協力すべきだと感じました。区役所なら公園の情報を持っているはずです。それを与えないのは嫌がらせのように感じます。さらに、勤務証明書を提出してほしいと言われました。私はフリーランスなので自分で記入してよいとのことでしたが、固定で行っているクライアント先があるならば、勤務証明書を出してもらえるのでは?と言われました。長い付き合いなので出してもらえると思いますが、こういうのが難しいフリーランスの方も多いと思います。なんと言うか、会社員の方は「勤務証明書を出すのは会社が当然やるべき仕事」と考えるのが自然だと思いますが、フリーランスについては相手は「クライアント」です。「お客様」です。そのお客様に勤務証明書を出してくれと言うのは非常に言いづらいことです。勤務証明書に加え、確定申告書のコピーも出してほしいと言われました。これは別に構わないのですが、私が本当に働いているかどうかということについては、区役所が提出した書類をもとに確認しているはずであり、その結果、内定が来たはずなので、保育園が確認する必要がどこにあるんだ?と思ったことが顔に出てしまったのか、保育士さんは「調査委員会(だったかな?)の調査が入った時に、この方は確実に働いています、と言えるように必要なんです」とおっしゃっていました。でも確定申告書の内容は区が把握しているはずです。明らかに無駄に見えます。夫も認可の申し込みのために会社に勤務証明書を出してもらい、内定が来たらまた勤務証明書を出してもらい、一体何なんだ?という感じです。公園と勤務証明書の件に関しては、区に意見したいと思います。長文になってしまいましたが、最後にもう1つモヤモヤしたこと。それは保育短時間(最大8時間まで)と長時間の支給認定です。私はこれまでのスケジュールだとギリギリ保育短時間になっていました。しかし上の子と下の子が別々の園になってしまった今、お迎えに時間がかかってしまうため、預けられる上限時間を超えてしまいそうなのです。これは支給認定の変更を申請すれば結構すんなり通るようなんですが、通るまでは実働時間を減らして何とか迎えに行くしかありません。モヤモヤします。
下の子(5か月)の二次選考の結果が来ました。封筒が分厚かったので「おや!?」と思ったのですが、不承諾でした。。。前回、下の子が内定をもらえる確率を区役所に聞きに行こうと思う、と書きましたが、実は行きませんでした。というのも、その日は一次選考で内定が来た人が内定を辞退して二次選考に申し込む締切日であり、混雑必至だったからです。そして、一次選考の封筒に入っていた資料をよく読んで検討した結果、今年の9月から保育料が値上がりすることによって、認証保育園での保育料との差が縮まることが分かったので、実は二次選考の結果を待たずして、まめのすけが現在通っている認証保育園で確保していただいている枠での確定をお願いしたい旨を伝えてしまいました。例え二次選考で内定が来たとしても、まめのすけと同じ園ではありません(1歳児からの園であるため)。そして保育料の差額が小さくなるなら、認可にこだわるメリットって何だろう、と思ったのです。下の子はまだ小さいので、あまり新しい園に預けたいとは思っていませんでした。まめのすけが通っている園であれば雰囲気も分かっていますし、気に入っている園なので安心感もあります。そして家からも駅からも近い。そういうわけで申し込むことを決めたのでした。上の子が通うことになる園は自宅から徒歩で20~25分。下の子が通うことになる園は約10分。園から園へは徒歩で20分ほど。自宅から見るとそれぞれの園は逆方向になります。さてどうやって送迎するか。電動ママチャリは持っていないので、検討中です。
とうとうこの日がやってきました。その郵便物は4時前後に郵便受けに届いていました。結果、まめのすけ(3歳6か月)は少し遠い保育園ですが、内定をもらえました!しかし、下の子(4か月)は不承諾。下の子の点数はおそらく40点です。前年度の実績でも、40点は厳しい状況でした。でも兄弟がいると若干有利と聞いていたので、少し期待していたのですが…。まめのすけは今度の4月から初めて認可保育園に入るため、4月時点で私が復帰していないといけないと言われたのですが、下の子を預ける先がないと復帰できません。もしも上の子が認可に入っていて、その時点で2人目が生まれていれば、1年間は上の子も預けたまま育休を取れるのだそうです。私は上の子が認証に通っているということ以外、置かれている状況は同じなのに、なぜ復帰しろというのでしょう。しかも今回、私は預けて復帰すると言っているのに、区がそれを許してくれないという状況です。区が受け入れられないなら、せめて1歳になるまで保育園を探す猶予をもらえないのでしょうか。意地悪としか言いようがない気がします。まあとにかく、下の子に関しては二次選考の結果も待たなくてはなりません。でも、現在上の子が通っている認証保育園で空き待ちをしていて、辞退するなら早く連絡したいので、明日区役所に状況をききに行ってこようかと思います。下の子は二次選考で通る可能性があるのだろうか??(そんなことを教えてくれるのだろうか??)
ずいぶん前の話になってしまいますが…結局幼稚園だと長期休暇以外にも延長保育のない日が結構あり、仕事をしながらだと難しいと思って、認可保育園を狙うことにしました。下目黒エリアには平成30年4月オープン予定の保育園が3つもあります。しかも前年の実績を見る限り、まめのすけは当選範囲内に入っているようです(そこそこギリギリですが)。そういうことならどこかに入れるのではないか。そう思って申し込みました。悔やまれるのは、現在認証保育園に通っているまめのすけが4月から認可保育園に入れることになると、私は育休中とか言えず、即復帰しなくてはならないということです。つまり、下の子も6カ月そこそこでフルフルに預けなくてはならなくなるのです。一方ですでに認可保育園に入っている方は、2人目が生まれても1年間は育休扱いで上の子を通わせ続けられます。これって不公平ですよね。同じ状況なのに、今預けているのが認証であって認可でないだけで、何この差。下の子ともっと一緒にいたかったのに、本当に残念でなりません。ただ、下の子も一緒に申し込むと、まめのすけの当選確率も上がるそうです。とにかく2月9日の発表を待ちます。とはいえ、万が一まめのすけが行く園がなくて、ということになるといろいろな意味で困るので、現在通っている保育園の系列園(電車で職場と反対方面に10分ほど行くことになりますが)で順番待ちすることにしました。説明会に伺うと、3歳児になるまめのすけはは入れる確率は高いけど、下の子を同じ園に入れようと思っても、0歳児はやはり10人そこそこの定員に対して100人オーバーで待っている状況だと園長先生がおっしゃっていました。最悪の場合、まめのすけはこの系列園、下の子は現在まめの助が通っている園(こちらも一応順番待ちさせてもらっている)に入ることになるかもしれません。とにかくとにかく、2月9日にならないと分かりません。結果はまたご報告いたします。
五反田駅からTOCに行く途中に、カフェ併設のパン屋さんが出来ていました。先日、オープン当日にたまたま通りかかり、黒米の食パンを買ったら、これがウマかった!そこで今日はTOCに行くついでに、カフェを利用してみました。通路はベビーカーにとってはやや狭めですが、入り口にはスロープがあり、店内も比較的平ら。店員さんは使った食器を受け取りに来てくれたり、段差のない出口を案内してくれるなど、親切にしてくれます。朝9時半で先客は2組、あとから徐々に混み始めました。朝食の時間帯だからか、惣菜パンが多かった気がします。この日は焼きたてアツアツのシナモンりんごとさつまいものパンを購入。やはり焼きたてに勝るものはありません!中がふわもちでとても美味しかったです。飲み物はカフェラテ。カフェインレスはないとのこと。アカチャンホンポが近くて妊婦さんや授乳中のママさんが多いので、今後検討してもらいたいです。クロワッサンは私はハマりませんでしたが、黒米の食パンは焼くと中がモチモチになって美味しいのでオススメです。
まめのすけの保育園は、2歳児クラスまでしかありません。よって ホカツ シーズン2 が始まりました。保育園に入れない場合の保険として幼稚園も狙っています。先日、日出幼稚園と目黒幼稚園の説明会に参加しました。〜日出幼稚園〜こちらは延長保育の申込みが当日でよく、保護者参加のイベントもほとんどなしという、共働きに優しい幼稚園。残念ながら給食はありません。クラスには体育を教えられる先生が付くし、園庭には遊具のほか、泥んこになって遊べる土の丘があり、水が流れるようになっています。希望者には延長保育中に水泳やピアノ、習字、サッカーなどの習い事もやってもらえます。ダイナミックな製作も行うようで、預ける必要のないご家庭でもわざわざ延長保育を申し込んでいることもあるそうです。さて、説明会。以前に見学させていただいた時はのびのびアットホームな雰囲気でしたが、説明会では参加していた親子の98%がダーク系のスーツやワンピース。当日面接でもあるのかと思うようなキッチリ感でした。(うちはジーンズとスニーカーというカジュアルな格好で行きましたが…)私は個人的に園庭と、習い事が延長保育中にできるのが気に入りました。ただし、保育のない長期休暇がネック。夏は1ヶ月半、冬と春は3週間ほどでした。それ以外にも何らかの理由でお休みの日があり、働いている者としては対策に頭を悩ませるところです。でも印象としては共働きに比較的優しいと思います。説明会は土曜日だし、面接は平日ですが、申込みはネット経由なので楽です。どちらかというと、子供にはのびのび遊んでほしい、融通のきく共働き向けでしょうか。〜目黒幼稚園〜こちらは説明会しか行っていなく、しかも下の子の限界がすぐに訪れて早々に退散したため、あまり情報は得られていません。延長保育はありますが、1か月前にまとめて申し込む必要があります。デフォルトで姉妹園での水泳が毎週あるそうで、これはポイントが高いと思いました。園舎も園児がワクワクするような作りでした。確か洗足学園の学生さんが楽器を演奏してくれることもあるようで、楽器や音楽に自然に触れられそうな雰囲気でした。こちらもお昼はお弁当です。園長先生がわざわざお弁当を作ることの意義に触れており、何となく手作りを勧めている印象はありました。たまたまかもしれませんが、先生が全員女性だったのも気になりました。あとこちらは説明会や資料配布、出願の日程が全て平日で連日でした。保護者参加のイベントも日出よりは多そうです。そして説明会が平日だったこともあり、参加されているのはほとんど母親。こちらは99%以上がダーク系スーツ、しかも喪服率が高く、何だか圧倒されたというか、怖かったです…。園長先生が田村さんであり、個人的には一族経営はあまり好きではありません。(日出はどうなのか分かりませんが)両園とも、延長保育がない時にどうするかを考えないと、現実的には預けられなさそうです。
あまりの忙しさに、更新ができずにいます。実は産後3週間で産後初仕事を受けることになりました。深夜も長くても3時間おきには授乳しなくてはならない今ではギリギリのスケジュールです。それでも受けたのは、以前担当させていただいた、某動画配信サービスのドラマの新シーズンが始まるということでお声掛けいただいたからでした。私にとってドラマの仕事は頻繁に来るものではないし、以前担当させていただいたということもあり無理してでも受けたかったのです。そんなこんなで、いま、心身ともに酷使しています。数週間続く予定です。。。
今回の出産で良かったこと、失敗したことをまとめました。水中分娩はオススメ!説明会に参加してメリットは知っていましたが、想像以上に良かったです!バスタブの大きい部屋だったこともあるかもしれませんが、まずお湯に入った瞬間から癒やされます。痛みも少し緩和されました。何よりも陣痛の合間の休んでリラックスしたい時に、暖かさと浮力のお陰でかなり回復できました。途中まで分娩台の上で過ごしていましたが、その時は体が重くて体勢を変えるのが大変でした。四つん這いも良かったのですが、何分お腹が重い。その点水中だと体勢を変えるのも自由自在、四つん這いでもお腹が全く重くありません。そして最後には自分で赤ちゃんを取り上げられたのも貴重な体験でした。キャッチできるか心配でしたが、助産師さんがしっかりサポートしてくれるので大丈夫。条件が合わないと実施できませんが、かなりオススメです。上の子の立ち会いもオススメ!生まれるまでおよそ9時間も病院にいてもらうのは、途中大泣きされたり大変ではありましたが、頑張れと応援してくれたし、生まれたばかりの妹を見ることができたのは大きかったと思います。妹をとても可愛がってくれています。私が痛がっている姿を見て怯えるのではという心配もありましたが、大丈夫?とは言うものの怖がることはありませんでした。4人部屋でも不自由なしプラス2万5000円の個室を希望していましたが、人気のため案の定空いておらず、大部屋になりました。でも廊下側で部屋自体が中庭に面していて暗かった前回とは違って、外側に面している部屋の窓際だったため、明るいし窓際に荷物も置けて快適でした。同室の方々も赤ちゃんが泣けば授乳サロンに行ってくれていたので、自分の赤ちゃんがつられて泣き始めることもありませんでした。自分も授乳サロンに行っていたおかげでご近所に住むママさんと知り合うこともできました。下の写真はラウンジから撮影したものですが、部屋からの景色も同じ感じです。荷物は持っていくべき私は前回の出産で前駆陣痛なのにフライングして何度か病院に行っては追い返されていたため、今回は慎重になりすぎて、荷物は本陣痛だと確定した後に取りに行けばいいと思っていました。しかし経産婦で本陣痛が始まるといつ生まれてもおかしくないので、機を逸して病院に来ていた夫に荷物を取りに行ってもらうことができませんでした。私は水中分娩だったので最終的には裸でしたが、そうでなければ着てきたワンピで出産するところでした。持ち帰ることになっていいから、陣痛かな?と思ったら荷物は持っていきましょう。
経産婦で5日目に退院できた私の今回の出産費用は以下の通りでした。入院料: 179,770円分娩料: 391,000円新生児管理保育料: 36,700円産科医療保障制度: 16,000円------------------------------妊婦合計負担額 623,470円現金精算額 203,470円1人目の時とほぼ同じですが、今回は水中分娩の費用2万5000円が加算されていますので、それがなければおおよそ18万円ぐらいかな。