いつも東京~実家までの片道400キロ越えのバイク経路をデスツーリングと呼んでいます。
なぜ、デスかと言うと、10時間以上の運転でとっても体力を使うから!
 
 
今回は初めて、甲州街道という
東京~国道20号線~山梨~長野~岐阜ルートを辿りました。
景色は綺麗で、尊くて、道は割と空いていた。
 
ただ、山道がキツかったです。
後ろから、かっ飛ばす車が迫ってくると
スピード感を合わせられずに楽しく運転できなくなります。
スピードの上げ下げが激しいとマフラーがパンパン鳴ってしまうのも嫌。
重心の高いエストレヤは山道の下りカーブがキツい。
山道が嫌いな理由。
カーブを緩やかに走ること事態は楽しいんだけど、同時に砂利やマンホールや後続車の確認が疲れる。
いずれ山道が終わることを願い続けて数時間走っていました。
 

 

実家には、途中の道の駅で何回か休憩して

12時間くらいで帰れました。

 

都内では食べれない旨い、鰻丼を食べたり…

 

 

猫とふれあったり…

 

 

帰りは、川の霧がえぐいけど幻想的でした。

 

帰り道はGoogle Mapの使い方をミスり、

道に迷って12時間運転。

ヤバイと感じたら休憩しましたが、

熱射病ギリギリに走破。

 

靴下の跡に沿って2日間は足が異常に痒くなった。

おそらくインナープロテクターの締め付けに対して

靴下が足にめり込みすぎて、肌を痛めたんだけど、

1週間異常たった今でも、痒きすぎて足にかさぶたのような跡が残った。

 

新しいハプニングも毎回のように乗り越えつつ、

今年のデスツーリングを乗り切って、改めて生を実感したのでした。