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贅沢な短編集だなぁと思いました。
300ページちょっとに19作品も収録されています。
 
どれも最後の一行であっと驚く、物語です。
19作品もあると流石に展開が読めたり、似ている作品があったりします。
 
百田尚樹の作風も少し垣間見ることができました。
助平という言葉が好きみたいです真顔
 
個人的には母の記憶、賭けられた女、ママの魅力が楽しかったです。
パラパラ読み返す時に気づいたのですが、最後の一行だけで物語を全て思い出せるのはそれほどインパクトある構成だからなのでしょう。