こんにちはダンスホール新世紀です!


本日は営業時間変更のお知らせがございます

9月11日(日)19時より「貸切営業」となります。
※19時より貸切営業となり、お客様は18時以降ご入場できません。
営業時間、入場料金、およびイベントなども
以下のように変更になりますので合わせてご了承くださいませ。

♦貸切日:9月11日(日)
♦営業時間:10:00~18:00
♦バンド演奏時間:12:00~18:00
♦入場料金:1,500円(回数券利用可)
♦回数券臨時特売日:9月19日(月・祝)


お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが何卒ご了承下さいますよう、宜しくお願い致します。

 

こんにちは!ダンスホール新世紀です★

ビール好きな皆様へ朗報です爆  笑

8月6日(土)、7日(日)に

ビール祭り開催です!

新世紀では通常小生 600円 中生 750円ですが・・・

 

6日(土)と7日(日)に限り

小生 400円 中生 600円になります!!!

 

二日間限定価格ですニヤリ

 

二日間とも13時より飲食カウンターにて

ご注文可能です生ビール生ビール生ビール

 

踊り疲れて、汗をかいた身体に冷たいビールいかがでしょうか( ̄▽+ ̄*)

ぜひお越しください★お待ちしております生ビールおねがい


こんばんは

ダンスホール新世紀で毎月第一、第三水曜に開催される
無料ダンスタイムでも使用されるダンス音楽について
当ホールの教師が記事を書いてくれました


イパネマの娘

 もうすぐ、リオでオリンピックが開幕する。そのリオ・デ・ジャネイロのゾナ・スール(南地区)には、ホテルやレストランが軒を連ねている観光地・コパカバーナ海岸、上流階級の高級住宅が建ち並ぶイパネマ海岸、そして、レブロン海岸と海浜地帯があり、背後には、巨大なキリスト像で知られるコルコヴァードの丘がある。

 

この街に、ヴュローゾというカフェテリア兼ドラッグストアのような店があり、50年代の終わり頃から、若手の音楽家たちがそこをたまり場としていた。この地で評判の少女・エロイーザをテーマにヴィニシウス・ジ・モライスが詞を作り、アントニオ・カルロス・ジョビンが作曲したのが「イパネマの娘」だった。

1962年の冬(日本では夏)のことである。グリーンの瞳に黒い髪、背丈は169センチ。当時はまだ15歳で、スラリとしたグラマーだったエロイーザが、母親に頼まれてタバコを買いにくると、男たちは口笛を鳴らして迎えたという。曲は、その年の8月にショーのなかで初演された。

 

のちに『グッツ/ジルベルト』のアルバムに収録されたことで大ヒットとなる。この時のエピソードは、NHKテレビの番組「世紀を刻んだ歌 イパネマの娘~青春のメロディーの栄光と挫折」で取り上げられたほどである。

そのエピソードの一つに、ジョアン・ジルベルト(ギター/ボーカル)夫人のアストルードが「私にも唄わせて」と言いだした。ジョアンは思いとどまらせようと説得したが、彼女の意志は固く、一同に「唄わせて!唄わせて!」と懇願。結局、ジョアンも根負けして、あとで消すことも想定して、独立したチャンネルに録音することで了承し、アストルードが唄うことになったのだ。しかし「あとで消せばいいから」と英語の歌詞を彼女に唄わせたのである。この曲が、世界中で200万枚のセールスを記録、グラミー賞にも輝いたのである。この曲が誕生する舞台となったヴェローゾは店名を『イパネマの娘』と変え、その前の通りもヴィニシウス・ジ・モライス通りと改称されて今日に至っている。

 

ところで、カーニヴァル(スペイン語はカルナパル)というと、ブラジル、サンバを連想するが、本来はカトリック系の祝祭で、ラテンアメリカの各地で祝われる(謝肉祭ともいう)。カーニヴァルの語源は、俗ラテン語carnem(肉を)levare(取り除く)に由来する。

ローマ時代の農神祭などが起源とされ、荒野で修行したキリストをしのんで肉食や酒類、さらに肉欲を断つレント(四旬節)に先だつ数日間がカーニヴァルとして祝われるようになった。カーニヴァルの期日は毎年変わるが、これは復活祭の日が毎年移動し、それに先だつ40日間がレントとなるためである。また復活祭の日は、春分の日のあとの満月のつぎにくる日曜日が復活祭の日となるからである


以上です

またダンス音楽コラムを紹介させていただきます

 
こんにちは

 ダンス音楽は、クラシックや映画音楽、流行歌などが多く、音楽を聴くだけで思い出や世相とリンクしたりする。そんなダンス音楽のよもやま話などしてみましょう。今日は、ラテンミュージックから『カーニヴァルの朝』スタンダードミュージックから『ユーカリの木立を見てみましょう。

 

カーニヴァルの朝(「黒いオルフェ」と呼ばれることも多い)

 黒いオルフェポルトガル語: Orfeu Negro英語: Black Orpheus)は、マルセル・カミュ監督のフランスブラジルイタリア合作映画。1959公開。同年の第12回カンヌ国際映画祭パルム・ドールアカデミー賞では外国語映画賞を受賞した。フランス語版とポルトガル語版の2通りがある。映画は、ギリシャ神話のオルフェとユリディスの物語をベースにして56年に書いた音楽劇『聖母懐胎祭のオルフェ』での原作です。

映画のあらすじは、市電の運転手オルフェが田舎から出てきたユリディスと出会へやがて二人は結ばれるが、彼女は死神につけ回されたあげく亡くなり、さらにオルフェも婚約者のミラが投げた石にあたって絶命し、はからずも二人は死によって永遠に結ばれるというストーリーです。

 

ところで、リオの町にはモーホとよばれる小高い丘が点在しています。そこには、早くから貧しい人たちが住みつき、いわゆるスラムと化した。そのスラムは、ファヴューラとよばれ、粗末なバラック小屋が斜面にしがみつくように軒を並べている。ファヴェーラの入口には、テンジーニャという日用品の売店があり、出入りする人をチェックしていた。

それは、よそ者を排除した組織になり治外法権区域となり、犯罪の温床となったが、サンバやショーロといったアフロ系ブラジル音楽の発展もさせた。

カーニヴァルとは、そうしたスラム地区の人たちが名誉と誇りをかけて1年の成果を競う祝祭であり、おおいなる憂さ晴らしでもあるのだ。だから最高に盛り上がるし、カーニヴァルの翌日から次のカーニヴァルの用意が始まるのです。

 ところで、映画『黒いオルフェ』はブラジルでは一般には公開されなかった。理由は簡単、国ないしは市にとって恥部ともいうべきファヴェーラが舞台だったからである。臭いものには、フタという短絡的なやり方は為政者たちの常套手段である。

 

映画のオリジナル・サウンドトラック盤には、この曲のオルフェ・バージョンとユリディス・バージョンの双方が収録されている。オルフェ版のほうは映画にも使われ、唄っているのはアゴステイーニヨ・ドス・サントス(193273)。ユリディス版は、エリゼッチ・カルドーゾ。映画に挿入しなかった音源をサントラ盤に入れるのは異例のことですが、彼女の「カーニヴァルの朝」は、耳にすると鳥肌がたつような素晴らしさです。

 

 リオデジャネイロオリンピックは、20168月5から8月21までブラジルリオデジャネイロで開催される第31夏季オリンピック。この曲を聴きながらオリンピックを観戦したり、リオのカーニヴァルの動画を見ると、別の見方ができるかも。

 

 

THE GROVE OF EUCALYPTUS” 「ユーカリの木立」

 

ユーカリはコアラの食料として知られていますが、コアラが食べるユーカリの種類は限られており、新芽しか食べないです。600種類以上あるユーカリのうち、コアラが食べるのは40種類ぐらい。それぞれのコアラが食べるのは、生育する地方に生える14種類らしい。

ユーカリの名は、「良い蓋」を意味するギリシラテン語化したもので、つぼみの額と花弁が合着して蓋状となること、あるいは乾燥地でもよく育って大地を緑で被うことに由来して命名されたようです。

 

 

『カーニヴァルの朝』や『ユーカリの木立』は、ホールでも演奏されています。7月20日、第3水曜日の無料アテンダントの2:30~の5曲目のワルツで『ユーカリの木立』のショートバージョンが放送される予定です。ちと難しい曲ですが、デモ気分を味わえる曲なので挑戦してみてください

 
こんにちは!ダンスホール新世紀です!
 
7月9日(土)の19:30より開始の
Viva La Salsaですが…

今回のイベントに出演する豪華
アーティストのご紹介をいたします!
まずはこちら!!!




斉藤タカヤ(
p,back vo)さんと相川等さん(tb,back vo
2016 8.12 (fri にあのブルーノート東京に出演されるそうです。

http://www.bluenote.co.jp/jp/ap/artists/orquesta-de-la-luz/?_ga=1.58314604.772510225.1467611316annda

 



そして21:15~のパフォーマンスに出演するのがこちらの方々!!



皆様ぜひお楽しみに!!!!!

7月9日(土) Viva La Salsaのご予約はこちらから!
(予約の場合1ドリンクがつきます)

TEL:03-3874-7984
メールアドレス:info-shinseiki@bossiweb.com