2月28日、ポルトガル旅行の帰国の日から

 

3月28日、チベットへ旅を立つ予定の日まで

 

一か月も満たない期間。

 

最高学府の女子大学生とのこと、終焉を迎える。

 

3月27日、こっちがラストショーの気持ちで、食事を約束した。

 

何をしていたのよ、僕。

 

まぁ、そのときめきは、本物のことだけどね。

 

 

最近インスタで見た動画、あまり格好良すぎて、AIも使い、日本語版をした。

 

最上級の誠実さ

 

「あなたのことが好き。でも、あなたは自由だ」 それが、私が考える「最上級の誠実さ」である。

 それは、自分のすべてを捧げたり 、財産を投げ打ったり 、「あなたなしでは生きていけない」と

地を這うような愛ではない。 なぜなら、そのような誠実さは相手にとって安っぽく 、

受け取るのもためらうような「厄介な荷物」になってしまうから。 それは愛ではなく、

ただの「重圧」である。

 

 第一:私はあなたが好き、でもあなたは自由 

 

私は自分の想いを、潔く、ありのままに伝える。 本当に心惹かれているのこと。

けれど、選ぶ権利はあなたに委ねる。 ソフトな強制も、見えない見返りの期待もしない。

自分の献身を、あなたの反応を引き出すための「交渉材料」にはしない。 

なぜなら、あなたのために尽くすことは、私自身が選んだ「喜び」だから。

 

 第二:ありのままのあなたを見て、それでもあなたを選ぶ 

 

私が愛するのは、あなたの輝きや長所だけではない。 あなたの心の影、臆病さ、そして自分勝手な部分。

それらすべてを目に焼き付けた上で、幻想ではなく、現実のあなたに向う。

この「知った上での選択」こそが、重みのある愛だと思う。

 私の前では、完璧な人間を演じる必要はない。 あなたはただ、

ありのままの自分でいていい。

 

第三:愛を、自分が成長するための糧にする 

私はあなたのために、そして自分のために、成長を止めない。

「あなたが好きだから人生を犠牲にした」なんて、そんな悲しい言い訳はしない。

むしろ、この恋を自分を磨くための「原動力」とし、より良く生きようと努める。

それは誰かにふさわしくなるためではなく、あなたの隣に立つ私自身が、強く、輝いていたいから。

 私の誠実さは、立ち止まったままの約束ではなく、共に高みを目指す「動的な選択」である。

 

 第四:惜しみなく与えるが、一線は守る 

私は惜しみなく愛を与えますが、自分の譲れない一線(境界線)は明確に持つ。

恩着せがましいことは言わないが、自分の尊厳が損なわれたとき、

私は冷静に立ち去る強さを持つ。 真の愛とは、自尊心と共に歩む価値あるものだから。 

 

第五:曖昧さを排し、真実に目を向ける 

私は、互いの時間を浪費するような曖昧な関係には溺れない。

 適切な時期に、強いることなく、けれどはっきりと、私たちの関係を確かめる。

それは、あなたの時間と、そして私の人生を尊重しているから。

共に歩むか、あるいは潔く背を向けるか。 私は、互いに高め合える「透明な関係」を築く価値が

自分にはあると信じています。 

 

このような愛し方は、決して卑屈ではなく、自分をすり減らすこともない。 

優しく、けれど力強く。 自由を与えながらも、進むべき方向を見失わない。 

これこそが、私の考える「最上級の誠実さ」である。