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今、ウィスキーを飲みながらブログを書いています。
最近、飲み会に行って飲みまくっても酔えない。
酔おうと思って飲みまくったら、えらい目にあってしまった。
気分が悪くなるまで飲まなくちゃ酔えない。。。
久しぶりに吐いた。
将来の仕事
仕事の勤務地
彼女との将来
真剣に考えれば考えるほど深みにはまる。
本当に今の選択肢で良いのか。
後悔しないのか。
俺も美穂もまだ若すぎる。
幼い二人が真剣に愛し合ったところで、
それは一時のものなのかもしれない。
愛や幸せに対する見方が変わる可能性は大いにある。
どの選択肢を選んだとしても、何かしらの壁はあり、何かしらの失望はある。
しかし、後悔しない人生を送りたい。
人生は一度。
カーぺディエム。
2日目午後。
昼食後
美穂はお袋と二人で映画に買い物と魚町方面に遊びに行った。
さすが俺のお袋、社交性,好奇心ともに抜群なので
初対面の美穂とも打ち解けるのが早い。。
1930
美穂と小倉駅に集合。
美穂はお袋から服を買ってもらって喜んでいた。
お袋は娘がいないので美穂が可愛くてしょうがないのだろう。
2000
博士と小倉駅で落ち合う。
博士はラコステの鮮やかな青色のポロシャツを着ていた。
シャイボーイのくせに頑張ってる笑
美穂が博士に「格好良いですね」と言ったら、
予想外の発言に博士はテンパッてしまい、
訳の分からない事を何か言っていた笑
チェーン店『白木屋』
博士と美穂は初対面で両者ともシャイである。
酒の効果もあり博士と美穂も徐々に打ち解けたであろうご様子。
出会った経緯や、互いの生活状況などお決まりの話題が次々に広がっていく。
二次会
博士がこのまま帰るのは寂しいと言うので
仕方なくカラオケに行く。
美穂はカラオケが好きなのでもちろんOKのご様子。
博士も俺も美穂とは違い音痴族。
しかし、博士は俺とは違う。
音痴なくせに自分からカラオケに行きたがる強者である。
博士は酒が弱いくせに
次々とビールを頼んで、かなり速いペースで飲んでいる。
終盤になると完全に出来上がってらっしゃって
俺が歌う順番になると、気が狂ったようにタンバリンをたたいて喜んでいる。
自分は気持ちよさそうに『ゆず』を歌っている
迷惑な男だ。
そろそろ帰る時間。
美穂が"歌手が大好きな彼氏を想って綴ったであろう歌詞の歌”
(歌手と歌名は忘れた) をセレクトした。
歌い終わった。
博士は静かに座っている。
急に
「それ木下に歌った歌やろーーーーーーーーー!!! あぁぁぁあーーーー!!! 羨ましいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
みたいなことを気が狂ったように大声で叫びだした笑
美穂が最後の最後で博士に見せ付けるもんだから、博士が発狂してしまった。
タンバリンの仕返しか笑。
さすがは美穂である。
博士は、むっつり助平で、
カツゼツが悪く何を話しているのか聞き取りにくいけど
良い奴なので許してやってください美穂さん。。。
カラオケ代と帰りのタクシー代は博士が払ってくれた。
ありがとう~。