たまにはゲーム関係ないこと書こうかななんて思ったりしましたw
そこで今日は私が勝負事のときにいつも意識している事を書こうと思います。
ゲームも勝負事じゃないの?って?
知らん
私は昔はバリバリの体育会系でした。
サッカーをやりながら空手もする!そんな毎日を送っており
黙ってても勝負事が舞い込んでくるピッチピチの元気な少年でしたw
そんな中で私が学んだ勝負の鉄則、心構えがあります。
それは
最後まで冷静でいられた者が勝負に勝つことが出来る
これです。
どんなときも冷静に、熱くなり過ぎず、かといって冷めすぎず。
頭を常にクリアに保ち、自分自身を律すること。
これが私がいつも胸にそっと抱いている信念です。
きっとこれはものすごく小さい頃からやっていた空手が教えてくれた事なんですよね。
常に冷静でいれば自分の状態や相手、周りの状況を正しく見極め、思考する余裕が生まれます。それは自分が何をするのがベストなのか、何が出来るのかを判断する事につながります。
皆さんはあのとき冷静になっていれば結果は違ったかもなんてことありませんか?
僕はこんなこと書いておきながら感情任せになって失敗した事が何回もありましたねw
だからこそいつも冷静でいることを頭においています。
空手で思い出したのですが、皆さんは強さって何だと思いますか?
どんなことが強さだと思いますか?
腕っ節があること?権力をもっていること?頭がいいこと?格闘技をやっていること?
人に優しい事?我慢が出来る事?大人な人間である事?誰かを守れる事?
どうでしょう?どれもおそらく強さの一つの形だと思います。
僕もあまりわからないんですけどねw
時にどれも強さになるんでしょうねきっと。ケースバイケースみたいなw
私は空手を強くなりたくてはじめました。あの頃テレビにかじりついて見ていたヒーローに憧れていたんだと思います。
運動神経もよかったのでみるみる昇級していきました。ただ無心に稽古を受けていましたね。
難しい事を考える頭なんてなかった。でもある日学校でふざけて遊んでいて友人を気絶させてしまったことがありました。まだ小学生の頃です。
子供ながらにとんでもない事をしてしまったと思いすごく怖かった。皮肉な事にこれが自分なりの強さを見出すきっかけだったと思います。それからも空手の稽古は変わりなく受けていましたが、私はそれを今にいたるまで一度も使った事がありません。使おうと思えば使える場面なんていくらでもあったと思いますが、私はそんなときもひたすら自分自身を押さえ込むことを選び続けてきました。
なぜ?
武道とは人に対して簡単に行使していいものではないから。
怖かったから。
弱かったから。
どれも当てはまるがどれも違うと思います。
空手という技を使えばその辺の人なんて相手になりません。こっちは戦い方を学んでいますし、考えなくてもそれを発揮できるくらい体にしみこんでいるわけですから。
私はそんな空手を武道として学んで強くなりました。その反面弱くなりました。
私は喧嘩になっても手を出せない、殴られても殴り返せない。
それはある面での弱さで、ある面での強さなんです。
反撃できる事がいつでも強さではなく、やられる一方なことがいつもでも弱さではない。
私は小学校の頃いじめにあっていましたが、そのときの自分は強くあったと誇りに思っています。やりかえすことは一度もなかった。でもどれだけやられても絶対に泣かなかった。
泣く自分がかっこ悪くて嫌いでした、私は強くなかったけど強くありたかったんですよね。
傷つく事のつらさを人一倍知っている私が誰かを傷つける事なんて考えられませんでした。
傷つける事の恐ろしさを学んだ私はもう同じことは出来ませんでした。
私は弱さを知っているから強さを知っています。
強さと弱さは表裏一体で、両方を知らなければ本物は手に入らないと思っています。
これはこのことに限らずあらゆることにおいて同じだと思っています。
どんなことも対極にあるものを知らなければ本当に理解したとは決して言えないと私は思います。
私にとっての強さは、ただ強くあろうと思う信念です。
それは色々な形となりますが、本質はどんなときも変わらない。
あくまで自分にとってのですよw
他の誰かにとっては違うものですからねwこれが誰にとっても正しい普遍的な答えなんだ!なんてことも思ってません。
世なのかに形のないもので普遍的なものなんてないですからね、人それぞれのものを持ってますから。
皆さんにとっての強さはなんですか?
よかったら教えてくださいね!
まとまってないけど勝手にすっきりしたのでここまででw
では
また次回
