コロナ休校がさらに延長になって

いよいよ子どもが一日中家にいて

 

 

ただYoutubeばっかり見ていて

課題をちっともやらない状況に

 

 

イライラが募って子どもを怒鳴り

散らしてしまって自己嫌悪なんて

ことはありませんか?

 

 

 

こんな時だからこそ

 

 

親野智可等先生のアドバイスを

参考にしてみて欲しいと思います。

 

 

*******************************(↓ここからです!)

 

 

「子どものためによい親になりたい。

しっかり子育てしたい」という気持ちで

いらっしゃるのだと思います。

 


でも、なかなか思うようにいかないんですね。

 

 

とはいえ、もともと子育てというものは

誰がやってもうまくいかないものだと思います

 

 

(筆者の声:本当にそうですよ!子どもを4人

育てても一番下はうまく行きそうなものなのに

受験にオロオロしたり、厳しすぎたり

甘くなりすぎたりちっともうまく行きません^^;; )

 


外から見るとうまくいっているように見える人も、

実は内心ではいっぱいいっぱいで、

何とかやっと回しているということが多いと思います。

 


みんな、他者にはよいところしか見せませんからね。

 

 

苦しいときは、「子どもを産んだだけでも大したものだ」

と思い直してみるとよいと思います。

 


実際、少子化が日本の最大課題である昨今では、

子どもを産んだだけでも大したものです。

 


そして、今日まで育ててきたのです。

 


立派なものですよ。

 


あなたは十分がんばっています。

 

 

ですから、自分で自分をほめましょう。

 


親という存在は、人にほめられる

ことが少ないですよね。

 


実はすごい難事業なのに、

「しっかり育てて当たり前」という

感じになってしまっています。

 


ですから、せめて自分で自分をほめましょう。

 

 

そのためには「自分ほめ日記」

を書くと効果があると思います。

 


例えば、「キレそうなところで

深呼吸できた。これは進歩だ」

 

 

「朝の家事がテキパキできた。私はえらい」

 

 

「手抜き掃除がうまくなって時短ができた。すごい」

など、自分をほめる内容を書いていくのです。

 


これによって、親としての自己肯定感

を自分で高めることが可能になります。

 

 

実際のところ、他人は中々ほめてくれないものです。

 


ですから、もっと自分で自分をほめましょう。

 


自分のことがわかるのは自分しかいません。

 


自画自賛で自己満足して幸せになれば

いいじゃないですか。

 


自画自賛こそ幸せへの近道です。

 

 

 

 

もう一つお薦めしたいのが、

写真を使ってほめる「ほめ写」です。

 


過去のよい写真をプリントアウトして、

リビング、トイレ、玄関など、目につく

ところに貼っておくのです。

 


例えば、次のような写真です。

 

 

生まれたわが子を抱いて、

愛しげに見つめている写真。

 


泣くわが子をあやしている写真。

 


子どもと自分が満面の笑みで写っている写真。

 


子どもが無心で遊んでいるとか、

何かをがんばっているなどの写真。

 


乳幼児検診に連れて行ったときの写真。

 


七五三、入園式、卒園式、入学式などの写真。

 

 

「ほめ写」はもともと子どもの自己肯定感

を高めるために私が発案したものですが、

ほめ写プロジェクトのセミナーにおいて

多くの方々の実践報告を聞く中で、

実は親の自己肯定感を高めるのにも

大きな効果があることがわかってきました。

 

 

上記のような写真を繰り返し見ているうちに、

親の内面にいろいろなよい変化が起こります。

例えば、次のようなことです。

 

 

・「本当に子どもはかわいいな」

とあたらめて感じて、さらに愛情が強くなる。

 


・入園式、卒園式、入学式などの感動を

思い出し、喜びの感情を反芻する。

 


・「あんなに小さかった子がこんなに

大きくなったんだなあ」と子どもの成長を

実感することで、親としての達成感が持てる。

 


・「この子の夜泣きは大変だった。

あの頃は寝不足が続いたなあ」

「慣れない裁縫で手作りしたっけなあ」

などいろいろ思い出して、「けっこう自分も

がんばって子育てしてきたなあ」と自分のがんばりに気づく。

 

 

 

 

ということで、ぜひ、「自分ほめ日記」

と「ほめ写」をやってみてください。

 


とにかく、自分で自分をほめるための

具体的な方法を工夫することが大事です。

 


言い換えると、自画自賛力を上げるということです。

 


人に期待すると欲求不満になるだけですから。

 

 

**********************************(ここまでです↑)

 

 

実はわたしは自分褒めをしています。

 

 

・ちゃんと仕事に行ったこと。

 

 

・疲れて家に帰ってもちゃんと晩御飯を作ること。

 

 

・日曜日に未亡人母を毎週訪ねること。

 

 

・洗濯物をして干したり畳んだりすること。

 

 

・お弁当を作ってあげること。

 

 

↑↑↑「そんなの当たり前じゃ〜ん!」と

思われるかも知れませんが、世の中に

当たり前のことなんて一つもありません。

 

 

今回、コロナで休校になってしまったことで

学校に行けること、仕事があること、仕事に

行けること、仕事に行くための交通機関(手段)

があること・・・

 

 

これまで全部当たり前だと思っていたことが

どんなことでも当たり前なんてことは

一つもなかったんだってことが

痛いほどよく分かりましたよね。

 

 

したがって、自分のことをどんな小さなことも

褒めるようにしていただきたいと思います。

 

 

自分のことを褒めで大事にできるように

なると周りに対してもイライラしなくなります。

 

 

(↑↑↑本当に不思議なくらいにです!

騙されたと思って自分褒めやってみてください!!)

 

 

そして「ほめ写」は日本に帰ってきてからは

あまりやっていないのですが、早速やって

見ようと思いました。

 

 

子どもが家の中に自分の写真が

飾ってあるととても嬉しいんですよね。

 

 

自分が家族に愛されているを無意識に

落とし込むことができるんじゃないでしょうか。

 

 

そうすると彼らの心は安心領域にいるので

とても落ち着いて自己に対する肯定感

も安定してくるし、高められるのだと思います。

 

 

それに子どもが可愛かった頃の写真を

みていると幸せになれるし、これまでの

自分のがんばりも認められるようになりますよね。

 

 

親も子もお互いに幸せになれる材料だと思います。

 

 

「幸せになるために人は生まれてきた」

んだって言いますよね!!

 

 

幸せの材料を集めてそこに浸りましょう。

 

 

それが幸せな親子・家族の第一歩です。

 

 

何も好んで自分にダメ出しする必要はありません。

 

 

怒鳴ってしまって自己嫌悪。「でも、ま、いっか」

「コロナだからしょうがないか!w」

 

 

そして「怒鳴っちゃってごめんね」でやり直しましょう!

 

 

【そしてここからはオマケ】(*^^*)

 

昨日の投稿で挙げた子どもが自主的に

課題の取り組む3つのルール、我が家でも

実験してみました!w

 

 

そうしたら息子くん、数学の課題に

悪戦苦闘していたんですが、さっさと

午前中に課題を済ませて

 

 

スマホを取り返し、スマホに

取り組んでいます。

 

 

(彼はスマホ・SNSを活用して

経済の流れを作る試みにも取り組んでいるので)

 

 

コロナ休校中あともう2週間もこの調子で

自主的に課題に取り組んでくれるといいなと

思います。

 

 

この実験報告も2週間後にさせていただきますw。