坐骨神経痛その1
坐骨神経痛、、、実は病名ではないのです症状です。
今回は坐骨神経の圧迫を見ていこうかと思います。
梨状筋に注目してください内閉鎖筋の間に坐骨神経が挟まれています。
まずここで絞扼されます。
梨状筋がどこに付着しているか見て下さい。
股関節に付着してますねー。
股関節が外にそして上にずれます。
すると梨状筋が引っ張られます。そして股関節が外れないように固まります。
するとどうでしょう・・・
梨状筋と内閉鎖筋の間に走る坐骨神経が圧迫されます。
運動麻痺や腰痛のない下肢の痺れは、腰椎が原因の時よりも梨状筋での絞扼されることが多いです。
他にも原因があるのですが今回は梨状筋の圧迫に注目してみました。
セルフケアの場合はストレッチやテニスボールで梨状筋をほぐします。
整体で調整する場合は股関節を調整して梨状筋に緩みを付けて、梨状筋と内閉鎖筋の間を広げます。
そうやって絞扼箇所を解放していきます。
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