坐骨神経痛その2
坐骨神経痛その1では、ザックリ言うと、股関節を調整した後に、お尻の筋肉の間に挟まれた坐骨神経を解放させてあげるって話しでした。
その2では、また専門的になってしまうのですが、坐骨神経は総腓骨神経と脛骨神経が合流して一つの神経になっているように見えますが、2つの神経が分かれたまま梨状筋下まで行っていることが10〜15%で起こることができるそうです。
そのため梨状筋で坐骨神経の圧迫でも、総腓骨神経または脛骨神経単独の神経障害を起こすことがあります。
総腓骨神経が圧迫される原因は、長時間しゃがむ姿勢や正座などで起こり、圧迫されると下腿、、いやスネの外側から足背、足の甲にかけてシビレや知覚麻痺が起こります。
調整は神経が、圧迫されるポイントで筋肉を剥がすように調整して神経を、解放させていきます。
