激しいバトルに身を投じている。6年目の中島卓也が二塁で、悲願のレギュラー奪取へ向けて一騎打ちに挑んでいる。2歳年下の後輩の西川とキャンプインと同時に、争いが始まった。中島は昨季は堅実な守備を買われ、中盤以降から二塁に定着。ただ、それまでは打力、走力に定評が高い西川が重用されるケースが多かった。絶対的な立場を築くことを、今季の最大の目標に置いている。
予断を許さない情勢に危機感と意欲は強い。昨季はプロ入り最多127試合に出場。今季は「1年間、フルに試合に出られるようにしたい」とステップアップを狙う。キャンプでは西川とデッドヒートを強いられ、実戦での起用は一進一退の状況だ。「守備型」の中島、「攻撃型」の西川とタイプも違うだけに、まずは特長を極めることを最低条件に設定している。
追い風もある。今季から現場復帰した白井内野守備コーチ兼作戦担当は守備力を重視するチーム戦略を好む。ミスの少ない中島ではあるが、西川も急成長中だ。同コーチは「2人とも違う持ち味がある。開幕までにいろいろな角度から見極めていく」と、ほぼ横並びの評価を下している。今季から背番号「9」を背負う中島は頭1つ抜け出そうと、居残り練習などに必死だ。
大チャンス到来の1年。同世代のライバルのほかに、もう1つ追う大きな背中がある。本来の遊撃の先輩、大引だ。中島は今季は両ポジションでレギュラー候補に名前を挙げられている。「とにかく試合に出ること」が自らに課しているノルマ。今後は実戦での激しい戦いが待ち受けている。結果を残して開幕一軍、スタメンの座を勝ち取りにいく。(週刊ベースボール3/10号)
予断を許さない情勢に危機感と意欲は強い。昨季はプロ入り最多127試合に出場。今季は「1年間、フルに試合に出られるようにしたい」とステップアップを狙う。キャンプでは西川とデッドヒートを強いられ、実戦での起用は一進一退の状況だ。「守備型」の中島、「攻撃型」の西川とタイプも違うだけに、まずは特長を極めることを最低条件に設定している。
追い風もある。今季から現場復帰した白井内野守備コーチ兼作戦担当は守備力を重視するチーム戦略を好む。ミスの少ない中島ではあるが、西川も急成長中だ。同コーチは「2人とも違う持ち味がある。開幕までにいろいろな角度から見極めていく」と、ほぼ横並びの評価を下している。今季から背番号「9」を背負う中島は頭1つ抜け出そうと、居残り練習などに必死だ。
大チャンス到来の1年。同世代のライバルのほかに、もう1つ追う大きな背中がある。本来の遊撃の先輩、大引だ。中島は今季は両ポジションでレギュラー候補に名前を挙げられている。「とにかく試合に出ること」が自らに課しているノルマ。今後は実戦での激しい戦いが待ち受けている。結果を残して開幕一軍、スタメンの座を勝ち取りにいく。(週刊ベースボール3/10号)
病院の帰り、スポーツドリンクを買いにコンビニに寄った時、今週号の週刊ベースボールを買いました
「ショートもセカンドもレギュラー候補に名前を挙げられている」
とっても光栄なことですね
週べの横においてあるのは、道新の切り抜き

キャンプ後の選手達のコメントの中に
卓ちゃんのコメントが載っていて
うちの母親が切り取ってくれました
(卓ちゃん)「併殺プレーが苦手だったが、キャンプで集中的に練習して、これまでとは違う感覚をつかんだ」
白井塾の成果が実感できるまでになったのは良かったね
このキャンプでレベルアップできたことを実戦でしっかり出して、レギュラーつかみ取ろうね!

