昨晩はラテンなワインバーでお仕事。

今日はパーカッションを手伝うつもりが、なぜかドラムを生まれて初めてオーディエンスの前で叩くハメに・・・。

休憩時間を過ぎてもドラマーのパウロくんが戻ってこなかったのです。

そのハプニングをお客さんはみんな知ってたので、暖かい目で見守ってくれました。

その中にデスメタルのドラマーの人がいて

「君はいいドラマーだ。そのまま続けていたら、ドラマーとして素晴らしいミュージシャンになると思う!」

と言われた。でも、デスメタルだけは勘弁してほしい・・・。


次の休憩時間に、メストリ にパンディロの正式な叩き方を教わる。

メストリは別にパーカッショニストではないけど、なんで普通のブラジル人でも、普通にこれが上手く叩けるのか。ちょっとブラジル人に嫉妬する私。


いつもこうやってブラジル人ミュージシャンに会って、サンバのステップも、パーカッションも、ポルトガル語もみんなに教えてもらっている。私は赤ちゃんみたいに、いろいろな知識を吸収している毎日なのです。