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写真は関越道の寄居サービスエリアです。

サービスエリアはそれぞれ個性的な所が出来てきて、なかなか楽しめます。

寄居は「星の王子さま」がテーマのサービスエリアです。

「星の王子さま」は、
家人とお付き合いを始めて最初に買って頂いた本です。

何故か、もの悲しさの漂う本です。

箱根にある「星の王子さま」ミュージアムにも行ったことがありますが、
あちらは、作家のサン・テグジュペリの生い立ちやら生き方などの詳細な年表もあり、
考えさせられる資料館になっておりました。

私が行った後に、見つかって居なかったサン・テグジュペリの最後の軌跡が、地中海で見つかったニュースは記憶しております。

英雄になりたかったのでしょうし、寂しかったのでしょう。

ちょっと、物語の王子さまや薔薇のように、サン・テグジュペリは愛を欲していた人だと思うのです。

人はいくつになっても愛を必要としていますし、
赤ちゃんの頃から、愛を肥料に育って行くのです。

足りないと、それが一生尾を引くと思っています。

たっぷりの愛をまだ自分も欲しいし、
あげられる愛であれば、いたるところに撒き散らしております。

毎日、腹の立つニュースばかりです。

悪いニュースの根元には、愛が足りないのじゃあないでしょうかねぇ。

愛をください~っ!!
ウオウオ~!
愛をください~っ!!
ウオウオ~!

愛ですよ。
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なかなかどうして、素晴らしい景観でした。

写真の場所は、群馬県と長野県の県境の碓氷峠です。

先週の土曜日は、月に一度の恒例の山行でした。

当初はお天気の問題もあり、登山ではなくハイキング程度の山行を計画しましたが、
予想外に良いお天気の外遊び日和でした。

写真の碓氷峠は、明治の終わり頃に中山道に平行して鉄道を難工事の末に作った訳ですが、
平成になり、
新幹線が出来たことによって、
在来線は群馬県側は横川まで、長野県側は軽井沢までで、
難工事だった碓氷峠の間が廃線になりました。

残念!

かつて、最後の廃線の時に記念に軽井沢まで乗ったのですが、
その後廃線歩きが出来るようになり、歩いてみたいと思っていたので、
なかなか実現せずに漸く歩く事が出来ました。

下りてきてから横川で鉄道文化村で遊び、日帰り温泉に入ってのんびりしてから帰宅しました。

適度な空き加減で、遊べる所ですよ。
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昨日からか、関東は梅雨入りしました。

入った翌日の今日はお天気も良くて、天気予報どおり、お洗濯日和です。

まだこれから1ヶ月半程続くのですから、
楽しいことを沢山考えようと思います。

毎朝の家人とのお散歩は続いており、
お散歩ご挨拶メンバーも出来ました。

皆さん私たちより高齢の方々です。

ちょっと、もう少し若い方々やカップルが多くても良いかと思います。

梅雨入りしましたが、今年はどの花も花の咲く時期が早いようで、
ニュースの話題では、あちらこちらのアジサイ祭りのイベントに紫陽花の花がもう終わりに近く、
困っている所があるそうです。

確かに散歩中の紫陽花たちも、もう終わりに近いです。

車で通り過ぎる生活で、歩かないと見えないことも沢山あります。