
写真は関越道の寄居サービスエリアです。
サービスエリアはそれぞれ個性的な所が出来てきて、なかなか楽しめます。
寄居は「星の王子さま」がテーマのサービスエリアです。
「星の王子さま」は、
家人とお付き合いを始めて最初に買って頂いた本です。
何故か、もの悲しさの漂う本です。
箱根にある「星の王子さま」ミュージアムにも行ったことがありますが、
あちらは、作家のサン・テグジュペリの生い立ちやら生き方などの詳細な年表もあり、
考えさせられる資料館になっておりました。
私が行った後に、見つかって居なかったサン・テグジュペリの最後の軌跡が、地中海で見つかったニュースは記憶しております。
英雄になりたかったのでしょうし、寂しかったのでしょう。
ちょっと、物語の王子さまや薔薇のように、サン・テグジュペリは愛を欲していた人だと思うのです。
人はいくつになっても愛を必要としていますし、
赤ちゃんの頃から、愛を肥料に育って行くのです。
足りないと、それが一生尾を引くと思っています。
たっぷりの愛をまだ自分も欲しいし、
あげられる愛であれば、いたるところに撒き散らしております。
毎日、腹の立つニュースばかりです。
悪いニュースの根元には、愛が足りないのじゃあないでしょうかねぇ。
愛をください~っ!!
ウオウオ~!
愛をください~っ!!
ウオウオ~!
愛ですよ。

