襟裳岬から急遽 東京港へ針路を変更 水産庁の職員や水上警察
が大勢でお出迎えとは恐れ入りましたね。
普段は家族や会社関係の人だけなのに、今回はだけは違った。
これからが大変だ、作業員は下船してしまったし、船員だけでの製品の仕分け作業が待っている。
漁獲禁止の魚を探し出す作業が一苦労なんだ(魚倉庫の中はマイナス30度)2時間の作業が限度です、それを交代での作業するわけですから
疲れるし寒いし大変でした。
夜は六本木で飲んで遊ぶ日が続いた。
何日かたって後輩連れて飲んでたんですが、なんだか疲れ気味の私は
早めに社員寮に帰って寝てたら どんどんとドアを叩く音で目が覚めた
そこに警察が・・近藤ちゅのは居るか・・こんな夜中に[何だっと叫んだ]
S野て知ってるかと警察がそしてお前も一緒に居たんだろうと犯人扱い
ブチギレた私は警察につかみカカッタ・・寝てたろうがお前ら警察でも許さんぞ。解った大変な事件が起きたんだ来てくれ・・・警察と一緒に一階の外の出た。
びっくりしたな~パトカー6台それに救急車・・パトライトはぐるぐる回ってるし。
何事がだ~・・・その時スイマセン先輩と声が・・・・続きはまた明日