わかっちゃいるけど やめられない
フラフラよそ見ばかりしてないで、やるべきことをやりぬく強さが欲しい。
そうでないと、成長できないから。
これは わたしがずっと自分自身にも、
かつてのパートナーにも、そして父や母、関わる全ての人に思っていたことです。
そして、いつも怒っていました。
他のおうちみたいに 家族旅行に連れてって。
父親になったんだから、家族を守りなさいよ。責任があるんだよ。
友達だったら、普通はそんなことやらないよね。ありえない。
同じように 自分にも。
一流までとはいわなくても、どんなことでも最低限くらいはこなさなくちゃ。
みんなに置いて行かれないように くらいついていこう。
迷惑をかけないように、正しい選択ができるようになろう。
服だって、子どもがいるのだから 汚れてもいいものにして。
効率的にムダをなくして 着回しができるものを。
そうしたら、唯一の趣味だったおしゃれが 楽しくなくなって
頼りがいのある母が 私の話に聞く耳を持たなくなってケンカばかりになって
やさしくて大好きだったパートナーが 無責任で、愛のない人にしか見えなくなりました。
強くなろうと 逃げずにチャレンジして挑んだし
正しくいられるように たくさん学んだけれど どうにもならずに
困り果てて どうしようもなくなって
自分の将来も 可能性もあきらめたときに出会ったのが
海の向こうのスラム街に住む シングルマザーたちでした。
”これ以上強くなれ”なんてムリ。
”どんな困難な状況でも 正しくいる”のは正しいかもしれないけれど、
それでも どうしようもないことってあって、成長してこの難局を乗り越えよう!なんて
それこそ どうしようもない。
肉親と争いになって 帰る場所がないのも
大好きな人を嫌いになってしまうのも そのこと自体が しんどすぎて
親の勝手で 子どもから父親を奪ってしまうのは 正しくないかもしれないけれど
それでも、離婚して
子どもたちのこれからのことを考えたら
バリバリ働ける安定した仕事に就く忍耐強さは身につけるべきかもしれないけれど
それでも 毎年アフリカに行くために 休みやすい仕事を選びました。
私が、母が、パートナーが、友人たちが、アフリカのママたちが
1人残さず みんなが、喜びの中で幸せに生きるために。
仕事は、私が大好きな おしゃれでアフリカと日本の女性たちをつなぐ仕事です。
『強さと正しさで英雄として成長していく』のもいいけれど
そういうのが ちょっとツラい人向けに、いっしょに勉強会をします。
『喜びと幸せによる女神の繁栄の方法』です。
英雄にはなれないかもしれませんが
内なる女神が覚醒します。そんな勉強会です。
無料のイントロダクションを企画しているので
ぜひご参加ください