悪代官は全く自分の私利私欲を求めて社員と接する。誰か1人をターゲットにし、その人間をつるし上げ他の人へのみせしめとすることで、必死な思いにさせるという幼稚な方法しかとれない低俗な人間だった。
自分はターゲットと言うほどでもなかったのだが、朝のメミーティング、会議、夕方のミーティング、等ひとが集まると『契約とらんとこいつのようになるぞ!』 『全然とれんな!』 などとだみ声でバカ笑いをする。そんな毎日が続き始めた。
当時 年2件くらいの契約はとっており、成績も中の上だった。
ただ自分は言われる事は素直に受け止め、もっとがんばらんといかんと思う性格で、そのストレスがしだいにたまっていった。
夜中に苦しくて目が覚めると、全身汗だく、布団までびっしょり。朝になっても睡眠がとれてなかった。
しだいに日常生活自体がだんだん苦しくなっていった。
一方悪代官は女性の社員達にエロ話をして喜んだり、エロメールをしたり、単なるスケベじじいの毎日。
女性社員も支店長だからと我慢をしているが、本社がしったら、そっこくセクハラで懲戒になったと思う
